9月11日、尾高忠明 桂冠指揮者の令和8年度北海道功労賞受賞が北海道より発表されました。
北海道功労賞は、北海道の経済・社会・文化等の発展に貢献し、その功労が特に顕著な個人又は団体に贈呈する賞で、知事が行う表彰の中で最高位のものです。昭和44年に北海道開発功労賞として制定(平成10年に賞の名称を北海道功労賞と改称)して以来、令和8年で第58回目となります。
尾高桂冠指揮者は、「指揮者として国内外の主要オーケストラを指揮
する傍ら、長年にわたり札幌交響楽団の指揮者・音楽監督を歴任し、コンサートホールKitara を拠点として地域に根付いた活動を展開し、本道の文化振興と社会貢献に寄与している」として、この賞を受賞することとなりました。
北海道功労賞について詳しくは北海道のホームページもご覧ください。