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札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchestra-「札響」

Concert
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ニュース札響からのお知らせ

2020.10.19

【急告】10/23・24 第631回定期演奏会 指揮者変更について

【急告】10/23・24 第631回定期演奏会 指揮者変更について 【急告】10/23・24 第631回定期演奏会 指揮者変更について
【急告】10/23・24 第631回定期演奏会 指揮者変更について
【急告】10/23・24 第631回定期演奏会 指揮者変更について

2020年10月23・24日「第631回定期演奏会」に出演を予定していた指揮者飯守泰次郎氏は、急性胆のう炎で急遽入院のため、出演を見合わせることになりました。

代わって、山下一史氏が出演します。

ソリスト、曲目に変更はございません。

誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

【第631回定期演奏会】

日時:2020年10月23日(金)開演19:00~ / 24日(土)開演14:00~

場所:札幌コンサートホールKitara

指揮:山下 一史、ヴァイオリン:青木 尚佳

曲目:ウェーバー/歌劇「オベロン」序曲

ブルッフ/スコットランド幻想曲op.46

ベートーヴェン/交響曲第6番ヘ長調op.68「田園」

 

※当初発表では、ドミトリー・シトコヴェツキー氏(指揮とヴァイオリン)が出演予定でしたが、海外からの渡航制限により来日不可のため、出演者と曲目を変更しておりました。再度出演者の変更になったことにあらためてお詫び申し上げます。

このたび、ご多忙の中、急遽出演をお引き受けくださいました山下一史氏に心より感謝申し上げます。

 

【プロフィール】

指揮:山下一史(Kazufumi Yamashita)

1984年桐朋学園大学を卒業後、ベルリン芸術大学に留学、1986年デンマークで開かれたニコライ・マルコ国際指揮者コンクールで優勝。1985年12月からカラヤンの亡くなるまで彼のアシスタントを務め、以後、デンマーク放送交響楽団などを指揮、着実にヨーロッパでの実績を重ね、1993年から1998年までヘルシンボリ交響楽団(スウェーデン)の首席客演指揮者を務めた。日本国内では1988年NHK交響楽団を指揮してデビュー、以後国内の主要オーケストラに定期的に出演し、好評を得ている。オーケストラ・アンサンブル金沢のプリンシパル・ゲスト・コンダクター(1991年~1993年)、九州交響楽団の常任指揮者(1996年~1999年)を歴任。また、大阪音大ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団常任指揮者(2002年~2008年)を務め、2005年秋には、新国立劇場より松村禎三《沈黙》公演が招待され、東京の音楽界にも衝撃を与えた。2008年4月より同団名誉指揮者就任。2006年4月からは仙台フィルハーモニー管弦楽団より指揮者として迎えられ、R.シュトラウス「英雄の生涯」、リムスキー=コルサコフ「シェエラザード」、シューマン:交響曲第2番・交響曲第4番などのCD制作も行うなど積極的な活動を展開。2009年4月から2012年3月まで同団の正指揮者を務める。2008年9月に行われた愛知県文化振興財団主催によるヴェルディ「ファルスタッフ」の公演においても大きな成果を上げ、「第17回三菱UFJ信託音楽賞」を受賞、2009年4月にはサンクトペテルブルク交響楽団定期に出演し、大成功を収めた。また、2011年2月にはシューマン作曲歌劇「ゲノフェーファ」日本舞台初演や、2013年1月、2016年3月には水野修孝 歌劇「天守物語」、2016年7月に仙台での「コジ・ファン・トゥッテ」公演など、現在、オペラ、オーケストラの両面において着実な成果を積み上げている指揮者として、ますます注目を浴びている。2016年4月より千葉交響楽団(旧ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉)音楽監督に就任。「おらがまちのオーケストラ」をスローガンに、定期公演のみならず、音楽教室にも積極的に出演、千葉県民一人一人に愛されるオーケストラをめざし、オーケストラの一層の発展に努めている。東京藝術大学音楽学部指揮科教授。

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