コンサートカレンダー

札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchestra-「札響」

Concert
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札響特別演奏会コンサートとチケット

2024
12/14 17:00~
12/15 13:00~

『札響の第9』~札響名曲シリーズ 2024年12月14日(土)17:00~
/ 12月15日(日)13:00~
札幌コンサートホールKitara

指揮者 / 共演者

指揮 / 川瀬 賢太郎

ソプラノ / 迫田 美帆

アルト / 藤木 大地

テノール / 宮里 直樹 *

バリトン / 萩原 潤

合唱 / 札響合唱団 ほか(合唱指揮:長内勲、大嶋恵人、中原聡章)

曲目

フィンジ 武器よさらば *
ベートーヴェン 交響曲第9番ニ短調「合唱付き」

札響名曲シリーズ~札響の第9

川瀬 賢太郎

川瀬 賢太郎(指揮)

1984年東京生まれ。2007年東京音楽大学音楽学部音楽学科作曲指揮専攻(指揮)を卒業。これまでに指揮を広上淳一等各氏に師事。パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)のアシスタント・コンダクターを務める。2006年10月、東京国際音楽コンクール<指揮>において2位(最高位)に入賞。各地のオーケストラから次々に招きを受ける。2011年4月には名古屋フィル指揮者に、2014年4月より神奈川フィル常任指揮者に就任。オペラにおいても、細川俊夫作曲「班女」、モーツァルト作曲「魔笛」などを指揮、目覚ましい活躍を遂げている。現在、名古屋フィル音楽監督、オーケストラ・アンサンブル金沢パーマネント・コンダクター、三重県いなべ市親善大使。第14回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第26回出光音楽賞等を受賞。東京音楽大学作曲指揮専攻(指揮)特任講師。2022年4月より札幌交響楽団正指揮者。


迫田 美帆

迫田 美帆(ソプラノ)

東京藝術大学卒業。卒業後、ローマやパドヴァなどイタリア各地で研鑽を積む。2015年、サントリーホール オペラ・アカデミー プリマヴェーラ・コース第2期を最優秀の成績で修了。2017年、同アドバンスト・コース第2期修了。第50回日伊声楽コンコルソ入選。第13回東京音楽コンクール声楽部門第2位。第86回日本音楽コンクール声楽部門入選。故・中畑和子、直野資、M.ザンピエーリ、G.サッバティーニの各氏に師事。昭和音楽大学の文化庁委託事業「平成28年度 次世代の文化を創造する新進芸術家育成事業」にて新進歌手オーディションに合格し、世界的ソプラノ歌手M.デヴィーアの指導を仰ぐ。さらに公開オーディションの優秀者として披露演奏会に出演。 これまでに、「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・エルヴィーラ、「愛の妙薬」アディーナ、「リゴレット」ジルダ、「イル・トロヴァトーレ」レオノーラなどで出演。また、本年2月にはサントリーホール オペラ・アカデミー公演「フィガロの結婚」のアルマヴィーヴァ伯爵夫人で出演し、好評を博した。いずれも磨かれたテクニックと深い解釈に裏づけされた、安定したのびやかな歌唱が高く評価されている。藤原歌劇団団員。東京都出身。


藤木 大地 © hiromasa

藤木 大地(アルト)

2017年、オペラの殿堂・ウィーン国立歌劇場にライマン『メデア』ヘロルド役で鮮烈にデビュー。東洋人のカウンターテナーとして初めての快挙で、大きなニュースとなる。2012年、第31回国際ハンス・ガボア・ベルヴェデーレ声楽コンクールにてオーストリア代表として2年連続で選出、世界大会でファイナリストとなり、ハンス・ガボア賞を受賞。同年、日本音楽コンクール第1位。2013年、ボローニャ歌劇場にてグルック『クレーリアの勝利』マンニオ役に抜擢されてヨーロッパデビュー。国際的に高い評価を得る。国内では、主要オーケストラとの公演や各地でのリサイタルが常に絶賛され、全国からのオファーが絶えない。 2017年、ファーストアルバム「死んだ男の残したものは」(キングインターナショナル)をリリース。2018年には、村上春樹原作の映画「ハナレイ・ベイ」の主題歌を担当、同時にメジャー・デビュー・アルバム「愛のよろこびは」(ワーナーミュージック・ジャパン)を発表。2020年、東京文化会館にて企画原案・主演をつとめた新作歌劇『400歳のカストラート』が大成功をおさめた。また、新国立劇場2020/21シーズン開幕公演 ブリテン『夏の夜の夢』にオーベロン役で主演、続けてバッハ・コレギウム・ジャパンとのヘンデル『リナルド』でもタイトルロールを務め、 その圧倒的な存在感と唯一無二の美声で聴衆を魅了し、オペラ歌手としての人気を不動のものにする。2021年、3枚目のアルバム「いのちのうた」(キングインターナショナル)がリリース。2022年から自身がプロデューサーを務める横浜みなとみらいホールで、オーケストラ公演や室内楽公演を次々と企画。全国各地の劇場との連携事業や学生と共に創りあげる新作音楽劇を成功へ導くなど、その手腕に注目を集めている。2023年は<全国共同制作オペラ> J.シュトラウスⅡ世『こうもり』オルロフスキー役をはじめ各地でオペラ公演や演奏会への出演が予定されている。デビューから現在まで絶えず話題の中心に存在する、日本が世界に誇る国際的なアーティストのひとりである。洗足学園音楽大学客員教授。横浜みなとみらいホール プロデューサー 2021-2023。Official Website:www.daichifujiki.com


宮里 直樹 * © 深谷義宣auraY2

宮里 直樹 *(テノール)

幼少期よりヴァイオリニストの両親からヴァイオリンの手ほどきを受ける。高校入学時に市民オーケストラ団体のジュニアフィルハーモニックオーケストラに入団。高校三年生の夏に声楽に転向。東京藝術大学首席卒業。卒業時に大賀典雄賞、松田トシ賞、アカンサス賞、同声会賞受賞。 同大学大学院音楽研究科修士課程声楽(オペラ)専攻修了。 2014年度明治安田クオリティオブライフ文化財団の海外音楽研修生として渡欧。ウィーン国立音楽大学オペラ科にて2年間学ぶ。2015年度ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生。第23回リッカルド・ザンドナーイコンコルソ第2位受賞。第48回日伊声楽コンコルソ第1位、五十嵐喜芳賞、歌曲賞受賞。第10回東京音楽コンクール声楽部門第2位(1位なし)同時に聴衆賞受賞。第62回全日本学生音楽コンクール声楽部門大学一般の部全国大会第2位同時に横浜市民賞受賞。第29回ソレイユ音楽コンクール第1位音楽現代新人賞受賞。第14回長江杯国際音楽コンクール声楽部門大学の部第1位中国駐大阪総領事賞受賞。第28回アジア国際音楽コンサートにて金賞 テノール特別賞受賞。その他受賞歴多数。 これまでに秋山和慶、小泉和裕、小林研一郎、尾高忠明、A.バッティストーニなど著名指揮者のもとNHK交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、九州交響楽団など国内主要オーケストラと数多く共演。2016年藤原歌劇団『愛の妙薬』でネモリーノを演じ、2017年6月NISSAY OPERA 2017『ラ・ボエーム』ではロドルフォで出演。同年10月には東京二期会『蝶々夫人』でピンカートンを演じ、二期会デビューを飾った。近年では2020年東京芸術劇場シアターオペラ/全国共同制作オペラ『ラ・トラヴィアータ(椿姫)』アルフレード、2021年東京二期会『ファルスタッフ』フェントン、2022年東京二期会『蝶々夫人』ピンカートン、日生劇場 『ランメルモールのルチア』エドガルドなどで喝采を浴びている他、『ドン・ジョヴァンニ』ドン・オッターヴィオ、『ランスへの旅』リーベンスコフ伯爵、『トスカ』カヴァラドッシ等を演じている。コンサートでは、ベートーヴェン「第九」、メンデルスゾーン「聖パウロ」、「交響曲第二番《讃歌》」、ロッシーニ「スターバトマーテル」、「ヴェルディ「レクイエム」、ドヴォルザーク「スターバトマーテル」、マーラー「交響曲第八番」「大地の歌」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」等で高い評価を得ている。2020年「NHKニューイヤーオペラコンサート」初登場以降出演を重ねている他、NHK「クラシック倶楽部」「ベストオブクラシック」ではリサイタルの模様が放送されている。


萩原 潤

萩原 潤(バリトン)

東京藝術大学卒業。同大学院修了。二期会オペラスタジオ41期修了。修了時に優秀賞受賞。平成15年度五島記念文化財団オペラ新人賞受賞。文化庁派遣芸術家在外研修員、五島記念文化財団奨学金を通して、ベルリンで学ぶ。2000年よりベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学大学院で学び、2003年Konzert-Examenを最優秀の成績で取得。2000年7月、ドイツの「ラインスベルク音楽祭」に出演。500名の中から『セビリャの理髪師』のフィガロに選ばれ、《輝かしい声を持つ日本人》《表現豊かな演技で客を魅了した》とマスコミ各紙に絶賛された。10月には、ブランデンブルク劇場でヘンデルの『クセルクセス』アリオダーテを演じ、エリザベート・フォン・マグヌスと共演。2001年ベルリンでのガラコンサート(ロルフ・ロイター指揮)でベルリン州立歌劇場管弦楽団と共演し、好評を博す。同年前年に続きラインスベルク音楽祭に出演し、マスネの『ウェルテル』アルベール役を射止め、同役を6月にバーデンバーデンとラインスベルクにて演奏会形式で歌った。2003年にはセルビア・モンテネグロのベルグラートにおいて、マーラー「さすらう若人の歌」「リュッケルトの詩による歌曲」をベオグラード・アンサンブル・オーケストラに招聘され好演、2005年、ハイデルベルクにおいてオペレッタ『こうもり』のファルケを演じるなど、ドイツを中心にヨーロッパの様々な地域で活動。国内においては2002年に二期会創立50周年記念『ニュルンベルクのマイスタージンガー』でベックメッサーに抜擢された後、12月新国立劇場・二期会共催『ナクソス島のアリアドネ』ハルレキン、2004年サイトウキネン・フェスティバルin 松本『ヴォツェック』職人などを演じる。2006年二期会『フィガロの結婚』伯爵、2007年同『魔笛』パパゲーノ、2008年同『ナクソス島とアリアドネ』ハルレキン、新国立劇場『トゥーランドット』ピン、2009年同『魔笛』弁者、2010年びわ湖ホール・神奈川県民ホール/二期会共催『ラ・ボエーム』ショナール、新国立劇場『アラベッラ』(新制作)ドミニク伯爵、2012年日生劇場『フィガロの結婚』伯爵、2013年二期会『こうもり』アイゼンシュタイン等を演じている。近年では、二期会60周年記念公演『フィガロの結婚』でタイトルロールを演じた他、二期会『サロメ』ヨカナーン、同『蝶々夫人』ゴロー、新国立劇場 細川俊夫『松風』(日本初演)、同『タンホイザー』ビテロルフなどで好評を博している。コンサートでも「第九「をはじめ、「メサイア」、「カルミナ・ブラーナ」等で高い評価得ている他、1994年よりバッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーとして数多くのコンサート、録音に参加している。東京藝術大学准教授。二期会会員。

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チケット情報

発売日 2024年10月2日(水)  札響会員先行発売:2024年9月27日(金)
チケット (S)¥6,500 (A)¥5,000 (B)¥3,500 (P)¥2,500、U25割(A・B)¥1,500
※2024年度U25割は1999年以降生まれ対象。
※特別企画セット券「賢太郎と過ごす冬2024」対象公演です。
※未就学児入場不可
※プレイガイド:Kitaraチケットセンター、道新プレイガイド、市民交流プラザチケットセンター、ローソンチケット、チケットぴあ、セイコーマート(店内マルチコピー機)
※ローソンチケットでの座席選択は発売日の翌日深夜00:00より可能となります。

●託児申込み(有料、予約制)札幌シッターサービス011-281-0511 ≪公演時における託児サービスについて≫
※やむをえない事情により公演内容の一部が変更になる場合がございます。公演中止の場合を除き、お求めのチケットの払戻しはいたしかねます。体調や状況の変化に不安のある方はご購入前に十分にご検討ください。
主催 札幌交響楽団
後援 北海道、札幌市、札幌市教育委員会
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))|独立行政法人日本芸術文化振興会
お問い合せ先 札幌交響楽団(011-520-1771)
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