コンサートカレンダー

札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchestra-「札響」

Concert
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定期演奏会コンサートとチケット

2024
11/30 17:00~
12/1 13:00~

札幌交響楽団 第665回定期演奏会 2024年11月30日(土)17:00~
/ 12月 1日(日)13:00~
札幌コンサートホール Kitara

指揮者 / 共演者

指揮 / エリアス・グランディ<次期首席指揮者>

ヴィオラ / ニルス・メンケマイヤー

曲目

ヒンデミット 白鳥を焼く男
マーラー 交響曲第1番「巨人」

【1回券】の販売は2024年8月23日(金)10:00~(札響会員は8/21(水)10:00~)です。

【第665回定期演奏会】
2025年4月に札響首席指揮者に就任するエリアス・グランディ。「札響ではマーラーに力を入れていきたい」と語る彼が、まず皆さまへのご挨拶代わりに「巨人」を。ヴィオラとの共演による「白鳥を焼く男」はドイツの古い民話を題材としたもの。独奏のメンケマイヤーも若き世代のドイツの名手です。新たな力を得て開かれる札響の新時代、その夜明けを感じてください。

【ロビーコンサート】
♪開演前のホワイエで、ロビーコンサートもぜひお楽しみください。(各開演30分前より開催、演奏内容は公演前日までに、当日券情報とともにトップページで発表します。)

エリアス・グランディ<次期首席指揮者>

エリアス・グランディ<次期首席指揮者>(指揮)

2015~2023年ハイデルベルク歌劇場およびハイデルベルク・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務め、思慮深く革新的なプログラミングで注目を集めると同時に、ドイツ有数の音楽拠点としての名声を高めた。また、ヨーロッパ、アメリカ、アジアの主要オーケストラに客演し、急速に国際的な知名度を獲得している。オペラおよびコンサートの双方において情熱的で気迫ある音楽解釈に定評があり、繊細な情感を把握することによる豊かな音楽作り、並外れた正確さと音楽の深みが高く評価されている。2022/23シーズンは、フランクフルト歌劇場でマスネ《ウェルテル》、エッセン・アールト歌劇場でヴェルディ《仮面舞踏会》、ポートランド・オペラでワーグナー《ローエングリン》とドヴォルザーク《ルサルカ》を指揮。ハイデルベルク歌劇場での最後のシーズンとして、オッフェンバック《ホフマン物語》や、プロコフィエフ《三つのオレンジへの恋》のほか、女性作曲家による作品のプログラミングを披露する。これまでに、ウィーン交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、ケムニッツ・ロベルト=シューマン=フィルハーモニー管弦楽団、ドイツ国立ユースオーケストラ、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団、ノルウェー放送管弦楽団、ブエノスアイレス・フィルハーモニー管弦楽団、ユタ交響楽団、ミネソタ管弦楽団、カタール・フィルハーモニー管弦楽団等のオーケストラや、ドレスデン・ゼンパーオーパー等の歌劇場に、日本では、読売日本交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、東京二期会オペラ劇場に客演している。ミュンヘン生まれ。バーゼル、ミュンヘン、ベルリンでチェロを学び、バイエルン放送交響楽団とコーミッシェ・オーパー・ベルリンでチェリストを務めた。2012年よりダルムシュタット歌劇場で常任指揮者としての活動を開始。2015年にハイデルベルク歌劇場の音楽監督に就任し、同年、第7回ゲオルグ・ショルティ国際指揮者コンクール最高位(1位なし第2位)を獲得した。2025年4月札幌交響楽団首席指揮者に就任予定。


ニルス・メンケマイヤー © Irene Zandel

ニルス・メンケマイヤー(ヴィオラ)

豊かな音楽的才能と革新的なプログラミングが高い評価を得ており、国際的にもっとも活躍するヴィオリストの一人として名声を馳せている。ソニー・クラシカルと専属契約を結び、リリースしたアルバムはいずれも高く評価され、多くの賞を獲得している。ヴィオラの重要な作品をはじめ、18世紀の手描き譜を世界で初めて録音したほか、現代作品や自身の編曲なども収録されている。2017年に『ウォルトン:ヴィオラ協奏曲、ブルッフ、ペルト』(マルクス・ポシュナー指揮バンベルク交響楽団)を、2018年にJ.S.バッハと同時代のフランス音楽を収録した『バロック』をリリース。2021年には『ヴィヴァルディ、パガニーニ、タルティーニ』を発表し、いずれも高い評価を得ている。  これまでに、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団、ルーヴル宮音楽隊、ウィーン放送交響楽団、ベルン交響楽団、スイス・イタリアーナ管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ベルリン放送交響楽団、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団、フランクフルト・ムゼウム管弦楽団、MDR交響楽団、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン、ミュンヘン室内管弦楽団、ベルリン・バロック・ゾリステン等のオーケストラに客演し、アンドレイ・ボレイコ、シルヴァン・カンブルラン、コンスタンティノス・カリディス、ニコラス・コロン、ラインハルト・ゲーベル、ピエタリ・インキネン、ウラディーミル・ユロフスキ、ヨアナ・マルヴィッツ、アンドルー・マンゼ、コルネリウス・マイスター、マルク・ミンコフスキ、ケント・ナガノ、マルクス・ポシュナー、クリスティーナ・ポスカ、ミヒャエル・ザンデルリンク、クレメンス・シュルト、マルクス・シュテンツ、マリオ・ヴェンツァーゴ、シモーネ・ヤング等の指揮者と共演している。2020/21シーズンは、シュヴェツィンゲン音楽祭とメクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭でアーティスト・イン・レジデンスを務め、オーケストラとの共演のほか、独自のプログラミングで室内楽公演を多数行った。2021/22シーズンは、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ガリシア交響楽団、フランダース交響楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ベルリン放送交響楽団、ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン等のオーケストラに客演する。また、シューベルティアーデ音楽祭、ニーダーザクセン音楽週間、ハイデルベルクの春音楽祭、ヴュルツブルク・モーツァルト音楽祭等に登場するほか、ザビーネ・マイヤー&ウィリアム・ヨンとのトリオ、ユリア・フィッシャー弦楽四重奏団との共演などがある。2016年、恵まれない人々へ音楽の架け橋となるよう、慈善団体カリタス・ボンと共同で室内楽フェスティバル「クラシック・フュア・アル」を設立した。ミュンヘン音楽大学でハリオルフ・シュリヒティヒに師事。ドレスデン・カール・マリア・フォン・ウェーバー音楽大学の教授を2年間務め、その後マドリッドのソフィア王妃高等音楽院で准教授を経て、2011年よりミュンヘン音楽大学の教授を務める。現代の楽器製作者フィリップ・アウグスティンによるヴィオラを演奏する。

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チケット情報

発売日 2024年8月23日(金)  札響会員先行発売:2024年8月21日(水)
チケット (SS)¥7,000 (S)¥6,000 (A)¥5,000 (B)¥4,500 (C)¥3,500  U25割(B,C)1,500円
※2024年度U25割は1999年以降生まれ対象
※スマイル席2,000円(Pブロック内スマイルエリア/当日限定販売)
※未就学児入場不可
※札響定期会員は各席500円引きで購入ができます(スマイル席、U25割、他割引の併用不可)
※ローソンチケットでの座席選択は発売日の翌日深夜00:00より可能となります。
※プレイガイド:Kitaraチケットセンター、道新プレイガイド、市民交流プラザチケットセンター、ローソンチケット、チケットぴあ、セイコーマート(店内マルチコピー機)
【開場は開演の40分前からとなります】
●託児申込み(有料、予約制)札幌シッターサービス011-281-0511 ≪公演時における託児サービスについて≫
※やむをえない事情により公演内容の一部が変更になる場合がございます。公演中止の場合を除き、お求めのチケットの払戻しはいたしかねます。体調や状況の変化に不安のある方はご購入前に十分にご検討ください。
主催 札幌交響楽団
後援 北海道、札幌市、札幌市教育委員会
助成 公益財団法人朝日新聞文化財団、公益財団法人アフィニス文化財団、公益財団法人ロームミュージックファンデーション
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))|独立行政法人日本芸術文化振興会
お問い合せ先 札幌交響楽団(011-520-1771)
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