コンサートカレンダー

札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchestra-「札響」

Concert
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定期演奏会コンサートとチケット

2023
9/9 17:00~
9/10 13:00~

札幌交響楽団 第655回定期演奏会 2023年9月 9日(土)17:00~
/ 9月10日(日)13:00~
札幌コンサートホール Kitara

札幌交響楽団 第655回定期演奏会
札幌交響楽団 第655回定期演奏会
札幌交響楽団 第655回定期演奏会
札幌交響楽団 第655回定期演奏会
札幌交響楽団 第655回定期演奏会
札幌交響楽団 第655回定期演奏会

指揮者 / 共演者

指揮 / マティアス・バーメルト(首席指揮者)

ピアノ / リーズ・ドゥ・ラ・サール

曲目

ラヴェル クープランの墓(管弦楽版)
ファリャ スペインの庭の夜
フランク 交響曲

開演前「ロビーコンサート」を再開します!

札幌交響楽団へのご支援ご声援に感謝の気持ちをこめて、楽団員たちがロビーコンサートで定期演奏会にご来場の皆様をお迎えいたします。KItaraのホワイエ1階にて、各開演の30分前から10分程度、様々な編成のアンサンブル演奏をお楽しみください。出演、曲目は公演前日に公式ホームページでご案内します。(ロビーコンサート鑑賞の際は、通路の確保など係のご案内にご協力ください)

2023年度のテーマは「夜」

年間テーマに基づく曲をたどり1年を通して音楽の幅広さをお楽しみください。

※出演者、曲目が変更となる場合がございます。

■定期会員途中入会受付中!

※定期会員新規入会は ≪こちら≫ をご確認ください。【料金は入会月による割引があります】


【第655回定期演奏会】
9月はバーメルトによるラテン系プログラム。『夜』の選曲はファリャの「スペインの庭の夜」です。ファリャがフランスに留学していた頃に着想を得たこの曲は、故郷スペインを思わせる一方で、洒落たパリの雰囲気をも持ち合わせています。繊細でクリア、これぞフランスのピアノという上品な音色を持つリーズ・ドゥ・ラ・サールは、22年4月に予定していた札響公演には出演できず、このたび初共演。2010年F.ルイジ指揮PMFとのショパン2番で「きらめく音の粒がこぼれ落ちるような緩徐楽章が絶品」と評されたラ・サールが、スペインのファリャをどんな音色で奏でるのか。組み合わせるのはラヴェルの組曲「クープランの墓」(管弦楽版)と、フランクの「交響曲」。フランス音楽を代表する2人の作品にもご注目ください。

マティアス・バーメルト(首席指揮者) © Y.Fujii

マティアス・バーメルト(首席指揮者)(指揮)

スイス生まれ。母国およびドイツ・ダルムシュタットで学び、パリで作曲をブーレーズとシュトックハウゼンに師事。ザルツブルク・モーツァルテウム管の首席オーボエ奏者を務めた後、指揮者としてのキャリアをアメリカでジョージ・セルに師事することから始め、レオポルド・ストコフスキーの助手、さらにロリン・マゼールが音楽監督のクリーヴランド管で正指揮者を務めた。その後、バーゼル放送響音楽監督としてヨーロッパでゆるぎない評価を得る。当時、子ども向け演奏会のテレビ放映など普及活動にも取り組み注目を集めた。ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管首席客演指揮者およびグラスゴーの現代音楽フェスティバル「ムジカ・ノヴァ」の監督として武満徹などの現代作品を数多く初演。ルツェルン音楽祭の監督としては創造的なプログラミングと会場となる新ホール建設に尽力。これまでにロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ音楽監督をはじめ、ニュージーランド響、ロイヤル・フィル、西オーストラリア響、マレーシア・フィルのポストを歴任。フィルハーモニア管、BBC響、ロンドン・フィル、バーミンガム市響、ピッツバーグ響、ロサンジェルス・フィル、パリ管、モントリオール響、レニングラード・フィル、シドニー響、N響など世界各地のオーケストラに客演。2017年より韓国テジョン・フィル首席客演指揮者。2018年4月札幌交響楽団首席指揮者に就任。テーマを掲げた年間プログラムなどに取り組み、2021年には楽団創立60周年記念演奏会を成功させた。CD録音はこれまでに80タイトル以上あり数々の国際的な賞を受賞。2022年札響との初CD「The Waltz」をリリース。


リーズ・ドゥ・ラ・サール © Hane Gallois

リーズ・ドゥ・ラ・サール(ピアノ)

フランスのシェルブール生まれ。パリ国立高等音楽院でピエール・レアシュに、大学院課程でブルーノ・リグットに師事。そのほか、パスカル・ネミロフスキ、ジュヌヴィエーヴ・ジョワ=デュティーユにも学ぶ。これまでに、ドレスデン・シュターツカペレ、ベルリン放送響、ミュンヘン・フィル、WDR響、ウィーン響、フランス国立管、パリ室内管、チューリヒ・トーンハレ管、スカラ・フィル、ロッテルダム・フィル、ロンドン響、フィルハーモニア管、シカゴ響、ボストン響、ロサンゼルス・フィル、サンクトペテルブルク・フィル等と、指揮者ではルイージ、マゼール、ヤノフスキ、ビシュコフ、ヴァンスカ、ブロムシュテット、マリナー、パッパーノ、スダーン、フルシャ等と共演を重ねている。また、リサイタル、室内楽でも欧米アジア各地の主要な都市・コンサートホールから招かれている。naiveレーベル他より10代の頃から数々のCDをリリース、好評を博している。

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チケット情報

発売日 2023年6月23日(金)  札響会員先行発売:2023年6月21日(水)
チケット (SS)¥7,000 (S)¥6,000 (A)¥5,000 (B)¥4,500 (C)¥3,500  U25割(B,C)1,500円
※2023年度U25割は、1998年以降生まれ対象
※スマイル席2,000円(当日限定/Pブロック内スマイルエリア)販売予定。
※未就学児不可
※札響定期会員は各席500円引きで購入ができます(スマイル席、U25割、他割引の併用不可)
※プレイガイド:Kitaraプレイガイド、道新プレイガイド、市民交流プラザチケットセンター、ローソンチケット、チケットぴあ、セイコーマート店内マルチコピー機/セコマコードD23090901)
※ローソンチケットでの座席選択は発売日の翌日深夜00:00より可能となります。
【開場は開演の40分前からとなります】
●託児申込み(有料、予約制)札幌シッターサービス011-281-0511 ≪公演時における託児サービスについて≫
●やむを得ない事情により内容の一部が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
●不可抗力により演奏会を中止せざるをえない場合をのぞき、チケットの払戻しはいたしません。体調や状況の変化に不安のある方は、ご購入前に充分にご確認ください。
オンライン予約
Kitaraチケットセンター
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道新プレイガイド
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チケットぴあ【Pコード:232-523】
チケットぴあ
ローソンチケット【Lコード:17405】
主催 札幌交響楽団
後援 北海道、札幌市、札幌市教育委員会
協賛 ANA
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(創造団体支援))|独立行政法人日本芸術文化振興会
お問い合せ先 札幌交響楽団(011-520-1771)
札響60周年
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