コンサートカレンダー

札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchestra-「札響」

Concert
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hitaruシリーズコンサートとチケット

2022
8/4 19:00~

hitaruシリーズ定期演奏会 第10回 2022年8月 4日(木)19:00~ 札幌文化芸術劇場 hitaru

hitaruシリーズ定期演奏会 第10回
hitaruシリーズ定期演奏会 第10回
hitaruシリーズ定期演奏会 第10回
hitaruシリーズ定期演奏会 第10回
hitaruシリーズ定期演奏会 第10回
hitaruシリーズ定期演奏会 第10回

指揮者 / 共演者

指揮 / マティアス・バーメルト(首席指揮者)

ヴァイオリン / 会田 莉凡(2022年4月~札響コンサートマスター)

曲目

廣瀬 量平 北へ(1981札響創立20周年記念委嘱作品)
ドヴォルジャーク ヴァイオリン協奏曲
ブラームス 交響曲第1番

【1回券】の販売日は6月8日(水)10:00~(札響会員は6/1(水)10:00~)です。

バーメルトが初めてhitaruのステージに。コロナ禍で中止になったhitaruシリーズ第1回(2020年5月28日)で演奏するばずだったブラームスの「交響曲第1番」を演奏します。ブラームスとの縁の深いドヴォルジャークの協奏曲でソリストを務めるのは、今年コンサートマスター就任の会田莉凡です。ソリストとしても活躍する会田の多彩な魅力をご紹介します。組み合わせる邦人作品は、札響の創立20周年を記念した函館出身の作曲家広瀬量平の委嘱作品「北へ」。これまでに1981年の初演(岩城宏之指揮)と1991年の東京公演(ペーターシュヴァルツ指揮)2回しか演奏されていません。札響が二十歳の祝いに書かれた作品が”還暦”を越して演奏されるこことなります。

マティアス・バーメルト(首席指揮者) © Y.Fujii

マティアス・バーメルト(首席指揮者)(指揮)

バーメルトは母国スイスとダルムシュタット、パリで音楽を学び、作曲をピエール・ブーレーズとカールハインツ・シュトックハウゼンに師事した。ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の首席オーボエ奏者を務めたが、その後指揮者に転向する。指揮者としてのキャリアは、まずアメリカでジョージ・セルに師事することから始まり、その後レオポルド・ストコフスキーの助手を務め、さらにロリン・マゼールが音楽監督のクリーヴランド管弦楽団で正指揮者を務めた。これまでにバーゼル放送交響楽団、ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ、西オーストラリア交響楽団、マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督等を歴任。また、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団、ニュージーランド交響楽団、テジョン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者、ロンドンのロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の副客演指揮者、グラスゴーの現代音楽フェスティバル「ムジカ・ノヴァ」、ルツェルン音楽祭の監督を務めた。英国ではフィルハーモニア管弦楽団、BBC交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、バーミンガム市交響楽団、BBCフィルハーモニックをしばしば演奏会や録音のために指揮、BBCプロムスも頻繁に出演した。国際的にはクリーヴランド管弦楽団、ピッツバーグ交響楽団、ロサンジェルス・フィルハーモニック、パリ管弦楽団、モントリオール交響楽団、レニングラード・フィルハーモニー交響楽団、シドニー交響楽団、NHK交響楽団、札幌交響楽団のような世界的な名オーケストラにも登場している。バーメルトはこれまでに80以上のCDを録音、それらは数々の国際的な賞を受賞している。 2018年4月から札幌交響楽団首席指揮者。


会田 莉凡(2022年4月~札響コンサートマスター) © K.Seki

会田 莉凡(2022年4月~札響コンサートマスター)(ヴァイオリン)

1990年生まれ。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了。2010年第6回ルーマニア国際コンクール弦楽器部門第1位、全部門グランプリ。翌年、ルーマニア国内4都市にてツアーを行う。2012年第81回日本音楽コンクール第1位、併せて最も印象的だった演奏に贈られる増沢賞、レウカディア賞、黒柳賞、鷲見賞を受賞。秋吉台音楽コンクール室内楽部門(2014年)、弦楽器部門(2018年)にてそれぞれ第1位。これまでにソリストとしてルーマニア国立ラジオオーケストラ、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、群馬交響楽団、セントラル愛知交響楽団、大阪交響楽団、九州交響楽団をはじめ日本各地のオーケストラと共演。宮崎国際音楽祭、サイトウ・キネン・オーケストラに毎年参加。トリトン晴れた海のオーケストラメンバー。CHANEL Pygmalion Days2014アーティスト。また2010年より11年連続で小澤国際室内楽アカデミー奥志賀に参加し、弦楽合奏では小澤征爾氏指揮のもとソリストやコンサートマスターを務めた。2014年に「クァルテット奥志賀」を結成。2015年ザルツブルグ=モーツァルト国際室内楽コンクール第1位。2016年に川田知子氏とヴァイオリン・デュオのCDをリリース。NHK-Eテレ「ららら♪クラシック」、NHK-BS「クラシック倶楽部」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」「ベスト・オブ・クラシック」などに出演。これまでに岩澤麻子、鷲見健彰、徳永二男の各氏に、室内楽を小澤征爾、原田禎夫、川本嘉子、ジュリアン・ズルマンの各氏に師事。2020年より京都市交響楽団特別客演コンサートマスター、2022年4月より札幌交響楽団コンサートマスターに就任。

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チケット情報

発売日 2022年6月8日(水)  札響会員先行発売:2022年6月1日(水)
チケット (S)¥6,000 (A)¥5,000 (B)¥3,500
U25割(A・B)1,500円 ※2022年度U25割は1997年以降生まれを対象とします。
※プレミアム席8,000円(限定販売)/1F中央部、2F最前列などのプレミアム席はローソンチケットにて取り扱い。
※スマイル席(見切れ等注釈付席2,000円/当日限定販売・購入時の座席選択不可)席数制限により販売できない場合がございます。
※未就学児入場不可
※Kitaraチケットセンターでの販売はございません。
※札響会員はS、A席各1回券500円引
※チケットご購入時にプレイガイドにてお名前と連絡先をご登録ください。感染拡大防止を目的に保健所など公的機関に購入者情報を提出する場合があります。
※通常の配席での開催です。お客様間に空席は設けておりません。席数制限により売切れとなる場合がございます。
【開場は18:20となります】

●不可抗力により演奏会を中止せざるをえない場合をのぞき、チケットの払戻しはいたしません。体調や状況の変化に不安のある方は、ご購入前に充分にご確認ください。
●政府発表の『イベント等の開催制限』に基づき、新型コロナウイルス感染拡大防止に努めながらの開催となります。対策の詳細につきましては、今後の状況にもとづき検討を重ね準備を整えたうえで、公式ホームページ等でご案内します。
また、新型コロナウイルス感染症の流行状況の変化等により、公演中止および出演者・曲目等が変更になる場合がございます。(2022年1月末現在)
オンライン予約
道新プレイガイド
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チケットぴあ【Pコード:209-531】
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ローソンチケット【Lコード:17202】
主催 札幌交響楽団
後援 北海道、札幌市、札幌市教育委員会
協賛 ANA
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
   札幌市文化芸術活動再開支援事業
お問い合せ先 札幌交響楽団(011-520-1771)
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