コンサートカレンダー

札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchestra-「札響」

Concert
English

その他のコンサートコンサートとチケット

2022
4/17 14:00~

三大ピアノ協奏曲の響宴 2022年4月17日(日)14:00~ 札幌コンサートホールKitara

三大ピアノ協奏曲の響宴
三大ピアノ協奏曲の響宴
三大ピアノ協奏曲の響宴
三大ピアノ協奏曲の響宴
三大ピアノ協奏曲の響宴
三大ピアノ協奏曲の響宴
三大ピアノ協奏曲の響宴
三大ピアノ協奏曲の響宴

指揮者 / 共演者

ピアノ / 清水 和音

指揮 / 梅田 俊明

曲目

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番

音楽史に燦然と輝くピアノ名曲を一挙上演!

1981年、若干20歳でパリのロン=ディボー国際コンク―ル・ピアノ部門優勝、あわせてリサイタル賞受賞、その後国内外で精力的な演奏活動を重ね、完璧なまでの高い技巧と美しい弱音、豊かな音楽性を兼ね備えたピアニストとして定評のある清水和音が、札幌交響楽団との共演で「3大ピアノ協奏曲」一挙上演という重量級プログラムに挑みます。休日の午後、心ゆくまでたっぷりと名曲に浸るひとときをお楽しみください。
●コンサート詳細:オフィスワンホームページ

清水 和音 © K.Miura

清水 和音(ピアノ)

ジュネーブ音楽院にて、ルイ・ヒルトブラン氏に師事。 1981年、弱冠20歳で、パリのロン=ティボー国際コンクール・ピアノ部門優勝、あわせてリサイタル賞を受賞した。1982年、デビュー・リサイタルを開き、高い評価を得た。1983年、第9回日本ショパン協会賞を受賞。同年「プラハの春音楽祭」にて、プラハ室内管と共演。この成功により1984年、ブラティスラヴァ音楽祭のオープニングでスロヴァキア・フィルのソリストとして招待された。また同年、ミュンヘンのヘラクレス・ザールでデビュー・リサイタルを行った。ロジェストヴェンスキー指揮ロンドン交響楽団、ジャナンドレア・ノセダ指揮キーロフ歌劇場フィルハーモニー管弦楽団、ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団、アシュケナージ指揮シドニー交響楽団などと共演を重ね、国内外で広く活躍。室内楽の分野でも活躍し、共演者から厚い信頼を得ている。1995年秋から2年にわたって行われた、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全32曲演奏会は、その完成度を新聞紙上で高く評価され、ライヴ録音がリリースされている。これまでにソニーミュージックやオクタヴィア・レコードなどから多数のCDをリリースしており、各誌で絶賛されている。2011年には、デビュー30周年を記念して、ラフマニノフのピアノ協奏曲第1番~第4番とパガニーニの主題による狂詩曲の全5曲を一度に演奏するという快挙を成し遂げた。2014年から2018年の5年間では春秋・年2回のリサイタル・シリーズ「清水和音 ピアノ主義」を開催。スカルラッティとバッハに始まり、古典派からロマン派を中心に20世紀のピアノ曲まで、幅広いレパートリーで聴衆を魅了した。デビュー35周年を迎えた2016年5月には、バッティストーニの指揮で、ブラームスのピアノ協奏曲第1番及び第2番を熱演。同年4月からは、年6回の室内楽シリーズ「芸劇ブランチコンサート」を開始するなど精力的な活動を続けている。桐朋学園大学・大学院 教授。


梅田 俊明 © K.Miura

梅田 俊明(指揮)

東京に生まれる。5歳よりピアノを始め、井上直幸、新井精氏等に学ぶ。1984年桐朋学園大学音楽学部を卒業。86年同研究科を修了。指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、コントラバスを小野崎充、ピアノと室内楽を三善晃の各氏に師事する。83、84年には来日中のジャン・フルネ氏にも学んだ。86年よりウィーン国立音楽大学指揮科に留学、オトマール・スイトナー氏に師事し、研鑚を積んだ。帰国後、89年12月より92年4月まで日本センチュリー交響楽団指揮者を務めた。90年4月より仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮者に就任。92年4月より96年3月まで神奈川フィルハーモニー管弦楽団の指揮者の任も果たした。2000年4月より仙台フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者に就任。オーケストラの発展に情熱を注ぎ込み、2006年3月までその任を務めた。 客演としては、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニーを始め、国内主要オーケストラと長年にわたり共演を重ねている。2001年第1回、及び2004年第2回仙台国際コンクール(いずれもヴァイオリン、ピアノの2部門で開催)では、全ての協奏曲を指揮し、出場者、聴衆、国内外の審査員から絶賛を博した。06年には大ブームとなったドラマ「のだめカンタービレ」に、演奏及び指揮指導で参加し注目を集めた他、レコーディングにも参加。国内だけではなく、96年1月には南西ドイツ・フィルハーモニーとスロヴァキア・フィルハーモニーの定期演奏会に出演、いずれも好評を博した。的確な棒さばきと音楽に対する誠実な姿勢でオーケストラからの信頼も厚い。また桐朋学園大学、東京藝術大学非常勤講師として後進の指導にもあたっている。

続きを読む 閉じる

チケット情報

発売日 2021年12月10日(金) 
チケット (S)¥7,500 (A)¥6,500 (B)¥5,500 (C)¥4,500
全席指定/6歳未満入場不可
※車椅子席¥4,500(オフィス・ワンで取り扱い)
※曲目は変更になる場合がございます。
オンライン予約
Kitaraチケットセンター
Kitaraチケットセンター
道新プレイガイド
道新プレイガイド
チケットぴあ【Pコード:208-130】
チケットぴあ
ローソンチケット【Lコード:12496】
主催 PROMAX
特別協力:TVhテレビ北海道
協力 MIYAZAWA&Co.
お問い合せ先 オフィスワン:011-612-8696(10:30~17:00/土・日祝日休)
札響60周年
札響60周年
  • 定期振替・寄附お申込フォーム
  • 札響オリジナルグッズ&CD
  • Kitaraチケットセンター オンライン購入
  • 2023-2024シーズン 定期会員継続・変更申込
  • オーディション・募集