コンサートカレンダー

札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchestra-「札響」

Concert
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定期演奏会コンサートとチケット

2021
3/5 19:00~
3/6 14:00~

札幌交響楽団 第635回定期演奏会 2021年3月 5日(金)19:00~
/ 3月 6日(土)14:00~
札幌文化芸術劇場 hitaru(代替会場)

指揮者 / 共演者

指揮 / 尾高忠明

チェロ / 宮田 大

曲目

リャードフ 「魔法にかけられた湖」
尾高惇忠 チェロ協奏曲(世界初演)
ラヴェル 「マ・メール・ロワ」組曲
ラヴェル 「ダフニスとクロエ」第2組曲

2020-2021~テーマはFairy Taleおとぎ話~

シーズンの締めくくりに語られるのは、尾高兄弟の確かな信頼、「マ・メール・ロア」に込められた母の慈愛、そして、古代ギリシャの恋愛小説「ダフニスとクロエ」。すべてのお話の源までさかのぼり、札響とみなさまの”物語”がこれからも末永く受け継がれるように願いを込めました。

♪定期会員制度のご案内、お得なチケットなどの詳細はこちらをご確認ください。https://www.sso.or.jp/concerts/regular/2020-2021.php

尾高忠明 © Martin Richardson

尾高忠明(指揮)

1947年鎌倉生まれ。桐朋学園大学で齊藤秀雄氏に師事。1970年桐朋学園大学を卒業、第2回民音指揮者コンクールで第2位に入賞。1971年にNHK交響楽団を指揮してデビュー。1972年オーストリア政府から奨学金を得てウィーン国立アカデミーに留学、ハンス・スワロフスキーに師事、さらにオペラをシュパンナーゲルに学んだ。1974年~91年東京フィルハーモニー交響楽団常任指揮者、2004年~15年札幌交響楽団音楽監督(81年~86年正指揮者、98年~2004年ミュージック・アドヴァイザー/常任指揮者)、92年~98年読売日本交響楽団常任指揮者、95年~2003年紀尾井ホール室内管弦楽団(旧紀尾井シンフォニエッタ東京)ミュージカル・アドバイザー/首席指揮者、2010年~12年メルボルン交響楽団首席客演指揮者、2010年~14年新国立劇場オペラ芸術監督を歴任している。1987年にBBCウェールズ・ナショナル管弦楽団首席指揮者に就任、翌年には同団を率いてロンドン・プロムスにデビューした。英国内はもとよりヨーロッパ各地、ロシア、そして2度の日本公演と北米公演を行い好評を博す。ロンドン・サンデー・タイムズ紙は、「オーケストラとの8年間、彼はウェールズで奇跡を行った」と書いている。1984、89年東京フィル、1993、97年には読売日響のヨーロッパ公演を成功に導いた。2000年紀尾井シンフォニエッタ東京とヨーロッパ・ツアーを、札幌交響楽団とは2001年英国ツアー、05年韓国公演、11年同団創立50周年記念ヨーロッパ・ツアー、15年には台湾公演を行いいずれも高い評価を得た。また2012年日中国交正常化40周年を記念してNHK交響楽団と北京、天津、上海で演奏し、絶賛を博した。17年はBBCウェールズ・ナショナル管弦楽団首席指揮者就任(現桂冠指揮者)から30年に当たり、12月にオール・エルガーによる記念コンサートが開催された。オペラの分野でも二期会、関西二期会による「こうもり」「トスカ」「タンホイザー」「カルメン」「魔弾の射手」、英国のウェールズ・ナショナル・オペラ「サロメ」など数多くの公演を指揮している。2008年9月には札幌交響楽団とコンサート形式の「ピーターグライムズ」を指揮、各方面から高い評価を得た。また武満徹、細川俊夫、松村禎三、三善晃など日本人作曲家の作品の初演も数多く手掛けている。レコーディングにも精力的で、これまでBBCウェールズ響等とNimbus、BIS、CHANDOS、カメラータ・トウキョウなどに数多くの優れた録音を残している。1991年度第23回サントリー音楽賞受賞。1993年ウェールズ音楽演劇大学より名誉会員の称号を、ウェールズ大学より名誉博士号を、1997年英国エリザベス女王より大英勲章CBEを授与された。1999年には英国エルガー協会よりエルガー音楽の普及に貢献したとして、日本人として初めてエルガー・メダルを贈られている。2012年有馬賞(NHK交響楽団)、14年北海道文化賞、17年度関西音楽クリティック・クラブ賞本賞、18年度大阪文化祭賞、日本放送協会放送文化賞、19年第49回JXTG音楽賞洋楽部門本賞を受賞。  現在東京藝術大学名誉教授、相愛大学、京都市立芸術大学音楽学部客員教授、国立音楽大学招聘教授を務めている。


宮田 大

宮田 大(チェロ)

2009年、ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールにおいて、日本人として初めて優勝。これまでに参加した全てのコンクールで優勝を果たしている。その圧倒的な演奏は、作曲家や共演者からの支持が厚く、世界的指揮者・小澤征爾にも絶賛され、日本を代表するチェリストとして国際的な活動を繰り広げている。2009年にスイスのジュネーヴ音楽院卒業、 2013年6月にドイツのクロンベルク・アカデミー修了。チェロを倉田澄子、フランス・ヘルメルソンの各氏に、室内楽を東京クヮルテット、原田禎夫、原田幸一郎、加藤知子、今井信子、リチャード・ヤング、ガボール・タカーチ=ナジの各氏に師事する。これまでに国内の主要オーケストラはもとより、パリ管弦楽団、ロシア国立交響楽団、フランクフルトシンフォニエッタ、 S.K. ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ放送交響楽団、ハンガリー放送交響楽団、ベトナム国立交響楽団などと共演している。また、日本を代表する多くの演奏家・指揮者との共演に加え、小澤征爾、E. インバル、 L. スワロフスキー、 C. ポッペン、 D. エッティンガー、V.ポリャンスキー、V.シナイスキーをはじめとした指揮者や、 L. ハレル、 G. クレーメル、 Y. バシュメット、 M. ヴェンゲーロフ、 A. デュメイなどの奏者と共演。「小澤征爾さんと音楽で語った日~チェリスト・宮田大・25歳~」(芸術祭参加作品)、「カルテットという名の青春」「NHK ワールド “Rising Artists Dai Miyata”」などのドキュンメント番組のほか、「クラシック倶楽部」「らららクラシック」「題名のない音楽会」「報道ステーション」「日経スペシャル招待席~桐竹勘十郎 文楽の深淵」「徹子の部屋」など、メディアにも数多く出演している。また、チェロ奏者では異例のサントリーホール、ミューザ川崎など2,000席以上のホールが満席になったことでも話題を呼んだ。第6 回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第 20 回出光音楽賞、第 13 回ホテルオークラ音楽賞を受賞。第74回日本音楽コンクール優勝。第 35 回江副育英会奨学生。ローム・ミュージックファンデーション奨学生。近年は国際コンクールでの審査員や、2019年ロームミュージックセミナーの講師を務めるなど、若手の育成にも力を入れている。使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与された1698年製A. ストラディヴァリウス“Cholmondeley”である。

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チケット情報

発売日 2020年10月21日(水) 
チケット (SS)¥7,000 (S)¥6,000 (A)¥5,000 (B)¥4,500 (C)¥3,500
U25割(B,C)1,500円、P自由席スマイル2,000円(当日券のみ・限定数)
※2020年度U25割は、1995年以降生まれ対象
※未就学児不可
※P自由席スマイル券は、前売券の取扱いはございません。(各回当日券売場での限定販売)Pブロック8列~11列内にご着席いただきます
※土曜昼公演SS席は定期会員で満席のため、1回券の販売がございません。
※Kitaraチケットセンターでの販売はございません。

♪定期会員制度のご案内、お得なチケットなどの詳細はこちらをご確認ください。https://www.sso.or.jp/concerts/regular/2020-2021.php

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お問い合せ先 札幌交響楽団(011-520-1771)

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