コンサートカレンダー

札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchestra-「札響」

Concert
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定期演奏会コンサートとチケット

2020
12/4 19:00~
12/5 14:00~

札幌交響楽団 第633回定期演奏会 2020年12月 4日(金)19:00~
/ 12月 5日(土)14:00~
札幌文化芸術劇場 hitaru(代替会場)

札幌交響楽団 第633回定期演奏会
札幌交響楽団 第633回定期演奏会
札幌交響楽団 第633回定期演奏会
札幌交響楽団 第633回定期演奏会
札幌交響楽団 第633回定期演奏会
札幌交響楽団 第633回定期演奏会
札幌交響楽団 第633回定期演奏会
札幌交響楽団 第633回定期演奏会
札幌交響楽団 第633回定期演奏会
札幌交響楽団 第633回定期演奏会

指揮者 / 共演者

指揮 / 広上淳一

ピアノ / ゲルハルト・オピッツ

ピアノ / 野田清隆(ストラヴィンスキー)

曲目

ブラームス ピアノ協奏曲第1番
ストラヴィンスキー バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)

2020-2021~テーマはFairy Taleおとぎ話~

藁でできたパペット人形の「ペトルーシュカ」は、人間以上に愛と悲しみと怒りを知る、ロシア版ピノキオです。極彩色のドラマを広上淳一が情熱的に描き出します。

【曲の一部変更について】(11/17発表)
ストランヴィンスキー/バレエ音楽「ペトルーシュカ」は、1911年版を予定しておりましたが、舞台上の演奏者が適切な距離をとるため編成を見直し、1947年版に変更いたします。

【ゲルハルト・オピッツ(ピアノ)について】(11/17発表)
本演奏会出演のゲルハルト・オピッツ(ピアノ)は、11月5日に来日し、14日の隔離期間を経て11月22日より日本ツアーをスタートする予定です。
※マネジメントホームページ: http://www.pacific-concert.co.jp/news/view/1098/

【前売チケット追加販売について】(11/17発表)
下記のとおり2次販売を予定しております。
11月18日(水)10:00から下記プレイガイドで追加販売をいたします。
●販売プレイガイド:道新プレイガイド、市民交流プラザチケットセンター

※9/19からのイベント開催制限の変更に伴い、通常の座席配置となります。
※感染症の状況によって再度制限がかかるなどにより、公演当日に振替席に移動をお願いする場合があります。
※演奏会は、クラシック演奏会感染拡大予防ガイドラインに基づき、お客様情報管理など新型コロナウイルス感染拡大防止に努めながらの開催となります。 ご来場前に必ずご確認いただけますようお願い申し上げます。
≪感染予防対策について≫:https://www.sso.or.jp/2020/07/71-1/
※ご来場に際しては、チケット半券へのお名前、お電話番号の記載、入場時の検温、会場でのマスクの常時着用など感染症対策をお願いいたします。
何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

【チケットの払い戻しについて】
体調にご懸念があり、ご来場が難しいお客様には、札幌交響楽団事務局で払い戻しをいたします。(公演前までにお願いします)
また、遠方などご来訪が難しいお客様には郵送等で受け付けます。(プレイガイドでの払い戻し不可)
レターパックライトや特定記録郵便など(送った証明ができる方法)でお送りください。
●チケット及び希望払戻先情報を記入したメモを入れてください。
※希望払戻先情報<氏名/住所/電話番号/金融機関名/支店名(店番)/普通or当座/口座番号/口座名義(フリガナ)>
●チケット返送料・返金の為の振込手数料はお客様負担にてお願いいたします。
【お問い合わせ】
札幌交響楽団 電話011-520-1771(平日9:30~18:00 土日祝休み)
060-0001 札幌市中央区北1条西13丁目 札幌市教育文化会館内

広上淳一 © Masaaki Tomitori

広上淳一(指揮)

東京生まれ。東京音楽大学指揮科に学ぶ。第 1 回キリル・コンドラシン国際指揮者コンクールに優勝し、国際的な活動を開始。これまでノールショピング響首席指揮者、日本フィル正指揮者、ロイヤル・リヴァプール・フィル首席客演指揮者、リンブルク響首席指揮者、米国コロンバス響音楽監督を歴任する傍ら、フランス国立管、ベルリン放送響、ウィーン響、コンセルトヘボウ管、モントリオール響、イスラエル・フィル、ロンドン響、サンクトペテルブルク・フィル、ニュージーランド響などに定期的 に客演。国内では全国各地のオーケストラはもとより、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団にも客演。またオペラの分野でも、シドニー歌劇場でのデビュー以来、数々のプロダクションを成功に導いている。京都市交響楽団常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー。同響とともにサントリー音楽賞受賞。札幌交響楽団友情客演指揮者。東京音楽大学指揮科教授。


ゲルハルト・オピッツ © Concerto Winderstein

ゲルハルト・オピッツ(ピアノ)

ゲルハルト・オピッツはドイツ・ピアノの正統派を代表する演奏家として国際的にその名を知られている。音楽解釈におけるこの楽派の流れは、オピッツ自身の師であるヴィルヘルム・ケンプに繋がり、そしてその源流は、リストやベートーヴェンにまで直接遡る。1953年、バイエルン州生まれ。5歳の時にピアノを始め、11歳で早くも公式の場でモーツァルトのニ短調協奏曲を演奏した。その際に演奏を聴いたシュトゥットガルト国立音楽大学の教授パウル・バックに見出され、1974年、ミュンヘンに移り住むまで、彼の元で研鑽を積む。1973年ヴィルヘルム・ケンプと出会い、教えを受けるようになった彼は、ケンプから主にベートーヴェンのソナタと協奏曲について学んだ。師のケンプは、自身の解釈との著しい相似性に感服、彼の遺志により、オピッツは後継者として音楽的伝統を引き継ぐこととなった。1977年、第2回アルトゥール・ルービンシュタイン・コンクールで第1位優勝。この優勝により、一躍、世界的に脚光を浴びる。翌年には、名門ドイツ・グラモフォンより最初のレコードをリリース。1981年、ミュンヘン国立音楽大学で開校以来最も若い教授となる。これまでに、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、バイエルン放送交響楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、ボストン交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、クリーヴランド管弦楽団、ピッツバーグ交響楽団等のオーケストラと、カルロ・マリア・ジュリーニ、リッカルド・ムーティ、ロリン・マゼール、ズービン・メータ、サー・コリン・デイヴィス、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、ホルスト・シュタイン、サー・ネヴィル・マリナー、ヘルベルト・ブロムシュテット、ドミトリー・キタエンコ、ガリー・ベルティーニ等の指揮者と共演している。近年はリッカルド・ムーティの信頼厚く、各地で共演を重ねており、2006年ウィーンの楽友協会大ホールでバイエルン放送交響楽団と、2007年にはニューヨーク・フィルハーモニック定期で共演をし、ニューヨーク・タイムス等で絶賛された。また2016年には、ムーティ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との共演でザルツブルク音楽祭に登場した。バッハからブーレーズまで幅広いレパートリーを持つが、特にシューベルト、ベートーヴェン、モーツァルト、バッハ、グリーグ、ブラームスのピアノ作品全曲を重要なレパートリーとしている。とりわけベートーヴェンとブラームスに関しては、世界最高の演奏者の一人として高く評価されており、世界各国で、ベートーヴェンおよびブラームスの全曲演奏会をたびたび行っている。これまでに発売されたCDは40枚を超え、1989~1997年にBMG/RCA と専属契約を結んでレコーディングを行った。その中には、ベスト・セラーとなったブラームスのピアノ曲全作品集、コリン・デイヴィス指揮バイエルン放送交響楽団とのブラームスおよびウェーバーのピアノ協奏曲集、グリーグのピアノ曲全作品集、マレク・ヤノフスキ指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とのベートーヴェンのピアノ協奏曲集がある。最近ではヘンスラー・レーベルから継続的に作品を発表しており、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集に続き、シューベルトのピアノ作品集(全12枚)がリリースされた。日本では1994年、NHKテレビのゴールデン・タイムで通算7時間にわたって放映されたベートーヴェン・ソナタ集の演奏およびレッスンが、爆発的人気を呼んだ。2005~08年にわたり日本で開催した「ベートーヴェン・ソナタ全曲演奏会」は、彼自身日本で初めての試みであり、大絶賛のうちに終了した。2010~13年の「シューベルト連続演奏会」に続き、2015年からは「シューマン×ブラームス連続演奏会」を開催している。親日家でもあり、日本で最も人気のあるピアニストの一人である。


野田清隆(ストラヴィンスキー)

野田清隆(ストラヴィンスキー)(ピアノ)

東京藝術大学および大学院修士課程を修了後、ブラームスと20世紀作品を組み合わせた一連のリサイタルにより同大学院で博士号を取得。第64回日本音楽コンクール第1位および各賞を受賞。室内楽における内外の名手との共演はもとより、下野竜也、広上淳一をはじめ秋山和慶、尾高忠明、S.カンブルラン、黒岩英臣、手塚幸紀、松尾葉子、山下一史、D.リス、川瀬賢太郎など多くの指揮者のもと読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、大阪交響楽団などでソリストを務める。一方、現代音楽の領域でも活動しており、尾高惇忠《ピアノ・ソナタ》、《ピアノ協奏曲》の初演やブーレーズ《シュル・アンシーズ》日本初演に携わる。ゆふいん音楽祭、アフィニス音楽祭など各地の音楽祭に出演するほか、2017年にはアッセンブリッジ名古屋フェスティヴァルでは愛知室内オーケストラを弾き振りし、モーツァルトやイベール作品を演奏した。CD録音には尾高惇忠《音の海から》、トランペットの高橋敦との《フレンチ・コネクション》、《トランペット・ダンス》、ヴィオラの小野富士との《小野富士の遺言》(ブラームス、ヒンデミットのソナタ)などがある。東京藝大ピアノ科・室内楽科講師を経て、現在は東京学芸大学准教授、ならびに東京音楽大学指揮科特別アドヴァイザー。東京クライス・アンサンブル、トリオ・エドアルテのメンバー。

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チケット情報

チケット (SS)¥7,000(土曜売切 Saturday sold out) (S)¥6,000 (A)¥5,000 (B)¥4,500 (C)¥3,500
U25割(B,C)1,500円
※2020年度U25割は、1995年以降生まれ対象
※未就学児不可
※感染症の状況によって再度制限がかかるなどにより、公演当日に振替席に移動をお願いする場合があります。
※土曜日のSS席は定期会員で満席のため、1回券の販売がございません。
※札響定期会員は各席500円引きで購入ができます(U25割、他割引の併用不可)
※Kitaraチケットセンターでの販売はございません。
オンライン予約
道新プレイガイド
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主催 札幌交響楽団
協賛 ANA
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
   札幌市文化芸術活動再開支援事業
お問い合せ先 札幌交響楽団(011-520-1771)

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