コンサートカレンダー

札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchestra-「札響」

Concert
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定期演奏会コンサートとチケット

2020
12/4 19:00~
12/5 14:00~

札幌交響楽団 第633回定期演奏会 2020年12月 4日(金)19:00~
/ 12月 5日(土)14:00~
札幌文化芸術劇場 hitaru(代替会場)

指揮者 / 共演者

指揮 / 広上淳一

ピアノ / ゲルハルト・オピッツ

ピアノ / 野田清隆(ストラヴィンスキー)

曲目

ブラームス ピアノ協奏曲第1番
ストラヴィンスキー バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1911年版)

2020-2021~テーマはFairy Taleおとぎ話~

藁でできたパペット人形の「ペトルーシュカ」は、人間以上に愛と悲しみと怒りを知る、ロシア版ピノキオです。極彩色のドラマを広上淳一が情熱的に描き出します。

♪定期会員制度のご案内、お得なチケットなどの詳細はこちらをご確認ください。https://www.sso.or.jp/concerts/regular/2020-2021.php

広上淳一 © Masaaki Tomitori

広上淳一(指揮)

東京生まれ。東京音楽大学指揮科に学ぶ。第 1 回キリル・コンドラシン国際指揮者コンクールに優勝し、国際的な活動を開始。これまでノールショピング響首席指揮者、日本フィル正指揮者、ロイヤル・リヴァプール・フィル首席客演指揮者、リンブルク響首席指揮者、米国コロンバス響音楽監督を歴任する傍ら、フランス国立管、ベルリン放送響、ウィーン響、コンセルトヘボウ管、モントリオール響、イスラエル・フィル、ロンドン響、サンクトペテルブルク・フィル、ニュージーランド響などに定期的 に客演。国内では全国各地のオーケストラはもとより、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団にも客演。またオペラの分野でも、シドニー歌劇場でのデビュー以来、数々のプロダクションを成功に導いている。京都市交響楽団常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー。同響とともにサントリー音楽賞受賞。札幌交響楽団友情客演指揮者。東京音楽大学指揮科教授。


ゲルハルト・オピッツ © Concerto Winderstein

ゲルハルト・オピッツ(ピアノ)

ゲルハルト・オピッツはドイツ・ピアノの正統派を代表する演奏家として国際的にその名を知られている。音楽解釈におけるこの楽派の流れは、オピッツ自身の師であるヴィルヘルム・ケンプに繋がり、そしてその源流は、リストやベートーヴェンにまで直接遡る。1953年、バイエルン州生まれ。5歳の時にピアノを始め、11歳で早くも公式の場でモーツァルトのニ短調協奏曲を演奏した。その際に演奏を聴いたシュトゥットガルト国立音楽大学の教授パウル・バックに見出され、1974年、ミュンヘンに移り住むまで、彼の元で研鑽を積む。1973年ヴィルヘルム・ケンプと出会い、教えを受けるようになった彼は、ケンプから主にベートーヴェンのソナタと協奏曲について学んだ。師のケンプは、自身の解釈との著しい相似性に感服、彼の遺志により、オピッツは後継者として音楽的伝統を引き継ぐこととなった。1977年、第2回アルトゥール・ルービンシュタイン・コンクールで第1位優勝。この優勝により、一躍、世界的に脚光を浴びる。翌年には、名門ドイツ・グラモフォンより最初のレコードをリリース。1981年、ミュンヘン国立音楽大学で開校以来最も若い教授となる。これまでに、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、バイエルン放送交響楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、ボストン交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、クリーヴランド管弦楽団、ピッツバーグ交響楽団等のオーケストラと、カルロ・マリア・ジュリーニ、リッカルド・ムーティ、ロリン・マゼール、ズービン・メータ、サー・コリン・デイヴィス、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、ホルスト・シュタイン、サー・ネヴィル・マリナー、ヘルベルト・ブロムシュテット、ドミトリー・キタエンコ、ガリー・ベルティーニ等の指揮者と共演している。近年はリッカルド・ムーティの信頼厚く、各地で共演を重ねており、2006年ウィーンの楽友協会大ホールでバイエルン放送交響楽団と、2007年にはニューヨーク・フィルハーモニック定期で共演をし、ニューヨーク・タイムス等で絶賛された。また2016年には、ムーティ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団との共演でザルツブルク音楽祭に登場した。バッハからブーレーズまで幅広いレパートリーを持つが、特にシューベルト、ベートーヴェン、モーツァルト、バッハ、グリーグ、ブラームスのピアノ作品全曲を重要なレパートリーとしている。とりわけベートーヴェンとブラームスに関しては、世界最高の演奏者の一人として高く評価されており、世界各国で、ベートーヴェンおよびブラームスの全曲演奏会をたびたび行っている。これまでに発売されたCDは40枚を超え、1989~1997年にBMG/RCA と専属契約を結んでレコーディングを行った。その中には、ベスト・セラーとなったブラームスのピアノ曲全作品集、コリン・デイヴィス指揮バイエルン放送交響楽団とのブラームスおよびウェーバーのピアノ協奏曲集、グリーグのピアノ曲全作品集、マレク・ヤノフスキ指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とのベートーヴェンのピアノ協奏曲集がある。最近ではヘンスラー・レーベルから継続的に作品を発表しており、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集に続き、シューベルトのピアノ作品集(全12枚)がリリースされた。日本では1994年、NHKテレビのゴールデン・タイムで通算7時間にわたって放映されたベートーヴェン・ソナタ集の演奏およびレッスンが、爆発的人気を呼んだ。2005~08年にわたり日本で開催した「ベートーヴェン・ソナタ全曲演奏会」は、彼自身日本で初めての試みであり、大絶賛のうちに終了した。2010~13年の「シューベルト連続演奏会」に続き、2015年からは「シューマン×ブラームス連続演奏会」を開催している。親日家でもあり、日本で最も人気のあるピアニストの一人である。


野田清隆(ストラヴィンスキー)

野田清隆(ストラヴィンスキー)(ピアノ)

東京藝術大学および大学院修士課程修了後、ブラームスと20世紀作品を組み合わせた一連のリサイタルにより同大学院で博士号を取得。第64回日本音楽コンクール第1位および各賞を受賞。室内楽における内外の名手との共演はもとより、下野竜也、広上淳一をはじめ秋山和慶、尾高忠明、黒岩英臣、手塚幸紀、松尾葉子、山下一史、D.リス、川瀬賢太郎など多くの指揮者のもと読売日本交響楽団、日本フィル、東京交響楽団、東京シティフィル、東京藝大フィル、神奈川フィル、名古屋フィル、京都市交響楽団、大阪交響楽団などでソリストを務める。一方、現代音楽の領域でも活動しており、尾高惇忠《ピアノ・ソナタ》、《ピアノ協奏曲》の初演やブーレーズ《シュル・アンシーズ》日本初演に携わる。ゆふいん音楽祭、アフィニス音楽祭など各地の音楽祭に出演するほか、2017年にはアッセンブリッジ名古屋フェスティヴァルで愛知室内オーケストラを弾き振りし、モーツァルトやイベール作品を演奏した。CD録音には尾高惇忠《音の海から》、トランペットの高橋敦との《フレンチ・コネクション》、《トランペット・ダンス》、ヴィオラの小野富士との《小野富士の遺言》(ブラームス、ヒンデミットのソナタ)などがある。東京藝大ピアノ科・室内楽科講師を経て、現在は東京学芸大学准教授、ならびに東京音楽大学指揮科特別アドヴァイザー。東京クライス・アンサンブル、トリオ・エドアルテのメンバー。

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チケット情報

発売日 2020年8月19日(水) 
チケット (SS)¥7,000 (S)¥6,000 (A)¥5,000 (B)¥4,500 (C)¥3,500
U25割(B,C)1,500円、P自由席スマイル2,000円(当日券のみ・限定数)
※2020年度U25割は、1995年以降生まれ対象
※未就学児不可
※P自由席スマイル券は、前売券の取扱いはございません。(各回当日券売場での限定販売)Pブロック8列~11列内にご着席いただきます
※土曜昼公演SS席は定期会員で満席のため、1回券の販売がございません。
※Kitaraチケットセンターでの販売はございません。

♪定期会員制度のご案内、お得なチケットなどの詳細はこちらをご確認ください。https://www.sso.or.jp/concerts/regular/2020-2021.php

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協賛 ANA
お問い合せ先 札幌交響楽団(011-520-1771)

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