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札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchestra-「札響」

Concert
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その他のコンサートコンサートとチケット

2020
5/3 15:00~

Kitaraあ・ら・かると ~きがるにオーケストラ~ 2020年5月 3日(日)15:00~ 札幌コンサートホールKitara

Kitaraあ・ら・かると ~きがるにオーケストラ~
Kitaraあ・ら・かると ~きがるにオーケストラ~
Kitaraあ・ら・かると ~きがるにオーケストラ~
Kitaraあ・ら・かると ~きがるにオーケストラ~
Kitaraあ・ら・かると ~きがるにオーケストラ~
Kitaraあ・ら・かると ~きがるにオーケストラ~
Kitaraあ・ら・かると ~きがるにオーケストラ~
Kitaraあ・ら・かると ~きがるにオーケストラ~

指揮者 / 共演者

指揮・お話 / 鈴木 優人

ソプラノ / 中江 早希

オルガン / アダム・タバイディ(第21代専属オルガニスト)

曲目

デュカス 交響詩「魔法使いの弟子」
モーツァルト 歌劇「魔笛」より 夜の女王のアリア「復讐の心は地獄のようにわが胸に燃え」
サン=サーンス 交響曲 第3番 ハ短調「オルガン付き」 作品78より 第2楽章
チャイコフスキー 交響曲 第4番 ヘ短調 作品36より 第3楽章、第4楽章  ほか

2020年のきがるにオーケストラは「魔法」がテーマ! 今回も多彩なプログラムが楽しめます。

♪Kitaraホームページはこちら→ http://www.kitara-sapporo.or.jp/

鈴木 優人 © Marco Borggreve

鈴木 優人(指揮・お話)

オランダ在住の指揮者、作曲家、ピアニスト、チェンバリスト、オルガニスト。 2002年よりバッハ・コレギウム・ジャパンのプレーヤーとして定期演奏会、カンタータ全曲録音(BIS)および海外ツアーに数多く参加。 2005年、ヴァイオリニストの山口幸恵とともに「アンサンブル・ジェネシス」を結成、音楽監督を務める。オリジナル楽器を用いてバロックから現代音楽までの斬新なプログラムを展開する。東京・渋谷の白寿ホールを本拠に『秋』『冬』『夏』『過ぎにし春』のシリーズを成功に収めたことが評価され、NHKで制作された『アンサンブル・ジェネシス〜光と影〜』が好評を博す。2011年、横浜市と共催で開かれた神奈川芸術劇場での『エウリディーチェの嘆き』では音楽・ダンス・映像・照明・電子音響との複合的な公演で高く評価された。メンバーの多くが海外を拠点とすることからヨーロッパでの公演も多く、これまでにドイツ、オランダ、スイスの音楽祭に招かれるほか、2013年4月にはベルギーでデビュー。2014年7月にも東京公演が予定されている。 2008年3月には、バスバリトン歌手ドミニク・ヴェルナー、アートディレクター田村吾郎とともに「日独リートフォーラム」を結成。 ブラームスの歌曲『美しきマゲローネの物語』に、映像・朗読を交えて上演する演奏会をトッパンホールにて企画する。舞台いっぱいのスクリーンに、書き下ろしの油絵と歌詞を投影した手法は、音楽と一体となって表現する優れた演出方法として、各誌に賞賛された。sonoriumにて開かれた第2回公演『冬の旅』も好評 を博す。さらに視覚と聴覚を一体化させるべく、2009年5月新国立劇場中劇場にて『ポッペアの戴冠』公演演出。2011年、2012年にも東京・春・音楽祭のワーグナー・オペラ公演にて映像を用いた空間演出を行う。 2009年よりアンサンブル・ヴォクス・ルミニスの首席オルガニストを務め、シュッツ『葬送音楽』(Ricercar)の録音で2012年グラモフォン・アワード大賞を獲得。 2013年より2015年まで横浜シンフォニエッタの首席指揮者を務める。 これまでに2007年6月にはトッパン・ホールのランチタイムリサイタル、2008年5月東京オペラシティ・リサイタルホールの「B→C」、2010年ラ・フォル・ジュルネ音楽祭スペシャル・コンサートなど出演。セッテ・ヴォーチ、アンサンブル・ヴィンサント、N響コンサートマスター篠崎史紀主宰「Maroワールド」など、室内楽も数多く取り組み、多くのアンサンブルで信頼されている。 2010年にリリースしたソロCD「rencontre」は、レコード芸術、音楽の友、朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞、東京新聞、アントレの各紙上で推薦された。 また蜷川幸雄の演出による歌舞伎座『十二夜』への出演を始め、ライブハウスで『フーガの技法』の全曲演奏、森鴎外翻訳による歌劇『オルフエウス』を指揮するなど、その活動に垣根は全くない。2013年4月には東京芸術劇場にて勅使川原三郎、佐東利穂子と共演。2013年8月にはブルージュ古楽音楽祭のリサイタルにて「既に音楽祭を成功を言わしめる名演」と絶賛された。 作曲家としては、2004年3月バッハの『ゴルトベルク変奏曲』の演奏と自作品を組み合わせた個展でデビュー。大学3年生の時に取り組んだバッハのカンタータ第190番喪失楽章の復元は高く評価され、Carusより出版されている。2006年11月にはドイツ・ワイマール「Melos Logos」音楽祭において、『Apokalypsis II』がペーター・コーイ指揮Sette Vociによって初演され、作品がワイマールのアンナ・アマリア図書館に所蔵される。その他、合唱のための『さふらん』(青山学院大学コール・フロッシュ委嘱)、パイプオルガンとコンビネーション機能のための『YOKOHAMA』(横浜みなとみらいホール委嘱)、4つの旋律楽器のための『Apokalypsis V』(ムジカ・ヴィッツ委嘱)、アカペラのための『深き淵より』(東京ムジーククライス委嘱)など作品多数。『深き淵より』は東日本大震災の記念演奏会でバッハ・コレギウム・ジャパンにより毎年演奏されている。(2012年は調布、2013年はニューヨークにて演奏) 日本基督改革派東京恩寵教会、オランダ日本語キリスト改革派教会のオルガニストを務め、教会オルガニストのためのマスタークラスを各地で行う。 1981年オランダ・デンハーグ生まれ。麻布高校を経て、東京藝術大学作曲科を卒業。同大学院古楽科修了。ハーグ王立音楽院修士課程オルガン科を首席で修了。同音楽院即興演奏科を栄誉賞付きで日本人として初めて修了。アムステルダム音楽院チェンバロ科にも学ぶ。 作曲を永冨正之、尾高惇忠および青島広志の各氏に、指揮を北原幸男氏に、オルガンを鈴木雅明、ヨス・ファン・デル・コーイ、早島万紀子、内海恵子の各氏に、チェンバロをボブ・ファン・アスペレン氏に、ピアノ・フォルテピアノ及び歌曲伴奏法を、小林道夫、コンラート・リヒター、三善晃、木村徹、ヤコブ・シュテンプフリ、加藤智子、スタンリー・ホッホランド、砂原悟、ロジャー・ヴィニョールズの各氏に学ぶ。オランダ、フォールブルク在住。


中江 早希

中江 早希(ソプラノ)

北海道上川郡鷹栖町出身。北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース声楽専攻卒業。東京藝術大学修士課程音楽研究科声楽専攻独唱科、同大学院博士後期課程を修了。大学院在学時、アカンサス賞受賞。三菱地所賞受賞。2008年旭川新人音楽賞受賞。第14回日本モーツァルト音楽コンクール声楽部門第2位。第78回日本音楽コンクールオペラ部門にて入選。第3回ジュリアード音楽院コンクール第1位。第12回中田喜直記念コンクールにて大賞を受賞。第25回ハイメス音楽コンクールにて声楽部門第1位。第11回東京音楽コンクール声楽部門第3位。(1位なし)オペラでは、モーツァルト作曲『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナ役、『コジ・ファン・トゥッテ』フィオルディリージ役、『魔笛』夜の女王役。プッチーニ作曲『ラ・ボエーム』ムゼッタ役。ヴェルディ作曲『リゴレット』ジルダ役などを演じる。また宗教曲では、モーツァルト作曲『ハ短調ミサ』、『レクイエム』。ベートーヴェン作曲『交響曲第九番』、『ミサ・ソレムニス』。ドヴォルザーク作曲『レクイエム』。フォーレ作曲『レクイエム』。カール・オルフ作曲『カルミナ・ブラーナ』などのソリストを務める。第27回道銀芸術文化奨励賞受賞。

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チケット情報

発売日 2020年2月1日(土) 
チケット (S)¥3,500 (A)¥2,500
高校生以下(5歳以上)各席500円
※販売プレイガイド:Kitaraチケットセンターチケットぴあローソンチケット道新プレイガイド、玉光堂四丁目店
※札響会員はKitaraチケットセンター(窓口、電話予約のみ)にてS席1割引
※託児サービス(有料・予約制):札幌シッターサービス 011-281-0511
オンライン予約
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道新プレイガイド
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チケットぴあ【Pコード:173-364】
チケットぴあ
ローソンチケット【Lコード:11461】
主催 札幌市芸術文化財団(札幌コンサートホールKitara)
お問い合せ先 札幌コンサートホール(011-520-2000)

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