コンサートカレンダー

札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchestra-「札響」

Concert
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定期演奏会コンサートとチケット

2020
4/24 19:00~
4/25 14:00~

札幌交響楽団 第628回定期演奏会 2020年4月24日(金)19:00~
/ 4月25日(土)14:00~
札幌コンサートホールKitara

指揮者 / 共演者

指揮 / マティアス・バーメルト

ピアノ / デジュー・ラーンキ

曲目

ドビュッシー 牧神の午後への前奏曲
バルトーク ピアノ協奏曲第3番
リムスキー=コルサコフ 交響組曲「シェエラザード」

2020-2021~テーマはFairy Taleおとぎ話~

むかしむかしあるところに・・・、次々と繰り広げられる恋物語や冒険譚。アラビアン・ナイトをモチーフにした「シェエラザード」で、2020-2021札響の「Fairy Tale おとぎ話」は開幕します。

♪定期会員制度のご案内、お得なチケットなどの詳細はこちらをご確認ください。https://www.sso.or.jp/concerts/regular/2020-2021.php

マティアス・バーメルト © Yasuo Fujii

マティアス・バーメルト(指揮)

2018年4月札幌交響楽団首席指揮者に就任したバーメルトは母国スイスとダルムシュタット、パリで音楽を学び、作曲をピエール・ブーレーズとカールハインツ・シュトックハウゼンに師事した。ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の首席オーボエ奏者を務めたが、その後指揮者に転向する。指揮者としてのキャリアは、まずアメリカでジョージ・セルに師事することから始まり、その後レオポルド・ストコフスキーの助手を務め、さらにロリン・マゼールが音楽監督のクリーヴランド管弦楽団で正指揮者を務めた。これまでにバーゼル放送交響楽団、ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ、西オーストラリア交響楽団、マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督等を歴任。また、ロイヤル・スコッティシュ・ナショナル管弦楽団、ニュージーランド交響楽団、テジョン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者、ロンドンのロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の副客演指揮者、グラスゴーの現代音楽フェスティバル「ムジカ・ノヴァ」、ルツェルン音楽祭の監督を務めた。英国ではフィルハーモニア管弦楽団、BBC交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、バーミンガム市交響楽団、BBCフィルハーモニックをしばしば演奏会や録音のために指揮、BBCプロムスも頻繁に出演した。国際的にはピッツバーグ交響楽団、ロサンジェルス・フィルハーモニック、パリ管弦楽団、モントリオール交響楽団、レニングラード・フィルハーモニー交響楽団、シドニー交響楽団、NHK交響楽団などのオーケストラにも登場している。バーメルトはこれまでに80以上のCDを録音、それらは数々の国際的な賞を受賞している。札幌交響楽団と2014年1-2月の定期演奏会で初共演、2016年、17年と毎年共演を重ね2018年4月、首席指揮者に就任。


デジュー・ラーンキ © 飯島 隆

デジュー・ラーンキ(ピアノ)

デジュー・ラーンキは、ハンガリー出身ピアニストの中では最も活躍しているひとりと言われている。ラーンキは古典派、ロマン派のみならず近現代も高く評価されており、これまでにロンドン、パリ、アムステルダム、ベルリン、ウイーン、ミラノ、ニューヨーク、サンフランシスコ、モントリオール、トロント、東京など世界の主要な都市で高い評価を受けている。また、ルツェルン、プラハの春、ベルリン、グランジュ・ド・メスレー、ロッケンハウスなど著名なフェスティバルにも招待されている。ラーンキは、フランツ=リスト音楽院で学び、パル・カドサに師事。1969年にドイツのロベルト・シューマン・コンクールで優勝してから国際的な活動を始めた。オーケストラとの共演も多く、ベルリン・フィル、ロンドン・フィル、コンセルトヘボウ・アムステルダム、フランス国立管、NHK交響楽団など名だたるオーケストラと共演、ズービン・メータ、ロリン・マゼール、フランス・ブリュッヘン、などを含む著名な指揮者と数多く共演している。また、夫人でピアニストのエディト・クルコンと共に、2台のピアノ、4手のためのピアノ・リサイタルを、ハンガリーはもちろんのこと、フランス、イタリア、ドイツ、スイス、日本などで積極的に行っている。CDも多く、テルデック、クイント・レコード、デンオンからリリースをしている。中でもショパンのエチュードOp.10の解釈では、“クランプリ・ド・アカデミー・シャルル=クロ”を受賞した。 2010年10月に久々の日本ツアーを行い、朝日新聞紙上において「瑞々しい自然体の優美さ」と大絶賛を博して以来定期的に来日、2012年9月~10月のツアーでは、ドビュッシー生誕150年を記念してオール・ドビュッシー・プログラムによる4手/2台のピアノによるリサイタルを開催、ひときわ注目を浴びた。2013年11月には、指揮者上岡敏之の指名により読売日本交響楽団とブラームスのピアノ協奏曲第2番を共演、高い評価を得た。2015年の5月にはラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに招かれ、夫人と息子のフュロップ・ラーンキと共に3台ピアノでの演奏を披露した。また、2017年には、11月のリサイタルツアーに先立ち、指揮者上岡敏之の強い要望により9月にも来日、新日フィル定期に登場、ベートーヴェンの協奏曲第4番で絶賛を浴びた。

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チケット情報

発売日 2020年2月26日(水) 
チケット (SS)¥7,000 (S)¥6,000 (A)¥5,000 (B)¥4,500 (C)¥3,500
U25割(B,C)1,500円、P自由席スマイル2,000円(当日券のみ・限定数)
※2020年度U25割は、1995年以降生まれ対象
※未就学児不可
※P自由席スマイル券は、前売券の取扱いはございません。(各回当日券売場での限定販売)Pブロック8列~11列内にご着席いただきます
※土曜昼公演SS席は定期会員で満席のため、1回券の販売がございません。

♪定期会員制度のご案内、お得なチケットなどの詳細はこちらをご確認ください。https://www.sso.or.jp/concerts/regular/2020-2021.php

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主催 札幌交響楽団
協賛 ANA
お問い合せ先 札幌交響楽団(011-520-1771)

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