コンサートカレンダー

札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchestra-「札響」

Concert
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札響特別演奏会コンサートとチケット

2019
12/14 16:00~
12/15 13:00~

「札響の第9」2019 in hitaru 2019年12月14日(土)16:00~
/ 12月15日(日)13:00~
札幌文化芸術劇場hitaru

「札響の第9」2019 in hitaru
「札響の第9」2019 in hitaru
「札響の第9」2019 in hitaru
「札響の第9」2019 in hitaru
「札響の第9」2019 in hitaru
「札響の第9」2019 in hitaru
「札響の第9」2019 in hitaru
「札響の第9」2019 in hitaru
「札響の第9」2019 in hitaru
「札響の第9」2019 in hitaru
「札響の第9」2019 in hitaru
「札響の第9」2019 in hitaru

指揮者 / 共演者

指揮 / 尾高 忠明(札響名誉音楽監督)

ソプラノ / 半田 美和子

メゾソプラノ / 清水 華澄

テノール / 大槻 孝志

バリトン / 小森 輝彦

合唱 / 札響合唱団、札幌大谷大学芸術学部音楽学科合唱団 ほか

曲目

三善 晃 オーケストラのためのノエシス
ベートーヴェン 交響曲第9番ニ短調「合唱付き」

令和初の「札響の第9」は初のhitaru開催、指揮は尾高忠明です。

前売チケットは、9月5日(木)10:00~、道新プレイガイド、市民交流プラザチケットセンター、チケットぴあ、ローソンチケットでの販売。Kitaraチケットセンターでの販売はございません。

♪『座席表』はこちらをご確認ください=『札響の第9 座席表』

尾高 忠明(札響名誉音楽監督) © Martin Richardson

尾高 忠明(札響名誉音楽監督)(指揮)

1947年生まれ。国内主要オーケストラへの定期的な客演のほか、ロンドン響、バーミンガム市響など世界各地のオーケストラに、最近ではベルリン放送響、hr響、イル=ド=フランス国立管等へ客演している。札幌交響楽団において、1981年~1986年正指揮者、1998年からミュージック・アドヴァイザー/常任指揮者、2004年から2015年まで音楽監督、と通算22年にわたりオーケストラの発展に尽くし、2014年北海道文化賞を受賞。2015年4月から名誉音楽監督。2017年4月からは、札幌文化芸術劇場の芸術アドヴァイザーを務める。これまでに1991年度第23回サントリー音楽賞受賞。1993年にウェールズ音楽演劇大学より名誉会員の称号、ウェールズ大学より名誉博士号を、97年に英国エリザベス女王より大英勲章CBEを、さらに1999年には英国エルガー協会より日本人初のエルガー・メダルを授与。現在札響のほかに、NHK響正指揮者、BBCウェールズ・ナショナル管桂冠指揮者、東京フィルハーモニー響桂冠指揮者、読売日本響名誉客演指揮者、紀尾井シンフォニエッタ東京桂冠名誉指揮者。2018年4月、大阪フィルハーモニー響音楽監督に就任した。また、東京藝術大学名誉教授、相愛大学、京都市立芸術大学客員教授、国立音楽大学招聘教授の任にある。


半田 美和子 © Akira Muto

半田 美和子(ソプラノ)

桐朋学園大学、同大研究科修了。二期会オペラスタジオ修了時に最優秀賞及び川崎静子賞、第4回藤沢オペラコンクール第1位及び福永賞受賞。その後ベルリンにて研鑽を積む。『フィガロの結婚』スザンナでデビュー以来、『ファルスタッフ』ナンネッタ、『ラ・ボエーム』ムゼッタ、『ヘンゼルとグレーテル』グレーテル、『こうもり』アデーレ、『カルメル派修道女の対話』リドワーヌ等に出演。作曲家細川俊夫からの信頼も厚く、2009年『班女』花子役での日本初演を務めた際には、「最もイメージに近い花子」と作曲家自身に評され、続くイタリア公演でも多くの賞賛を受けた。その後も細川俊夫作曲『リアの物語』リーガン役(2015年)、同『松風』アジア初演(サッシャ・ヴァルツ演出/2016年)でもタイトルロールを担い、高評を得た。2019年3月には「ロシアにおける日本年」の一環として日本外務省・マリインスキー劇場主催で行われる團伊玖磨『夕鶴』ロシア公演に、主役つう役で参加する予定(高関健/東京シティ・フィル管)。コンサートソリストとしても、モーツァルト「レクイエム」、メンデルスゾーン「夏の夜の夢」、ラヴェル「シェエラザード」、マーラー「交響曲第4番」などで、ブロムシュテット、インバル、ホーネック、メルクル、カリニャーニら著名指揮者と共演を重ね、最近ではベルク「ルル組曲」、細川俊夫「星のない夜」の日本初演、リゲティ「ミステリー・オブ・ザ・マカブル」などで、精緻な技術と高い音楽性が評価された。ドイツリートやフランス、アメリカ歌曲なども含む幅広いコンサートレパートリーを誇り、国内外で多彩な活動を展開している日本を代表するソプラノ。


清水 華澄

清水 華澄(メゾソプラノ)

静岡県出身。国立音楽大学卒業、同大学大学院修了。新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁在外派遣研修員およびロームミュージックファンデーション在外音楽研究員として渡伊。留学中、ウィーン・バーデン市立劇場オペラ公演『こうもり』に出演。新国立劇場『チェネレントラ』ティーズベ、『魔笛』侍女Ⅲ、『オテロ』エミーリア、『ラインの黄金』フロスヒルデ、『アンドレア・シェニエ』ベルシ、東京二期会『仮面舞踏会』ウルリカ、『フィガロの結婚』マルチェリーナ、『ナブッコ』フェネーナ、『カヴァレリア・ルスティカーナ』サントゥッツァ、『ドン・カルロ』エボリ公女、『イル・トロヴァトーレ』アズチェーナ、日生劇場『メデア』ゴラ、『アイナダマール』ロルカ、『ルサルカ』イェジババ等に出演。コンサートソリストとしても、マーラー交響曲第2番「復活」、第8番「千人の交響曲」、ヴェルディ「レクイエム」、ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」、ベートーヴェン「第九」等で活躍。国内外の著名な指揮者から信頼される卓越した歌唱と豊かな音楽性で絶賛を博し、「NHKニューイヤーオペラコンサート」にも出演を重ねている。本年2月二期会『ローエングリン』(準・メルクル指揮)オルトルートで絶賛を浴びる。10月には神奈川・兵庫・札幌『アイーダ』(A.バッティストーニ指揮)アムネリスで出演。コンサートでも、メンデルスゾーン「エリヤ」、ヴェルディ「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」等で活躍。19年2月新国立劇場『紫苑物語』(世界初演)うつろ姫で出演予定。2018年より名古屋音楽大学客員准教授に就任。二期会会員。


大槻 孝志

大槻 孝志(テノール)

東京芸術大学大学院独唱科修了。ドイツ及びイタリア留学を経て、04年10月ノルトハウゼン歌劇場管弦楽団来日公演『アイーダ』伝令役で出演、名歌手F・コソットを始めとする外国人歌手に混じり、本格オペラデビューを博す。08年東京二期会『エフゲニー・オネーギン』(ペーター・コンヴィチュニー演出)レンスキーで一躍脚光を浴びる。サイトウ・キネンフェスティバル松本、日生劇場、びわ湖ホールなどに出演を重ねる。新国立劇場には、『西部の娘』『ファルスタッフ』、『こうもり』アルフレード、オペラ鑑賞教室『愛の妙薬』(尼崎公演)ネモリーノなど20演目以上に出演している。日生劇場には『利口な女狐の物語』『夕鶴』の主要な役で出演しており、2017年『ルサルカ』王子役も、非常に高く評価された。コンサートでも「第九」、「エリア」、ウィーン楽友協会合唱団モーツァルト「レクイエム」ソリストとして活躍。宗教曲のソリストとしても、内外の指揮者から多くの信頼を得ている。2012年、NHKニューイヤーオペラコンサートに初出演し、2019年にはIL DEVUメンバーとして出演する。現在、東邦音楽大学特任准教授、愛知県芸術大学講師。2019年1月間宮芳生作曲オペラ『ニホンザル・スキトオリメ』出演予定。二期会会員。


小森 輝彦

小森 輝彦(バリトン)

東京都出身。東京藝術大学、同大学院、文化庁オペラ研修所、ベルリン芸術大学に学ぶ。五島記念文財団オペラ新人賞受賞。17年にわたるドイツ生活に終止符を打ち昨年秋、日本に帰国した。12年の長きに渡ってドイツ、テューリンゲン州のアルテンブルク・ゲラ市立歌劇場で専属第一バリトンを務めた。日本人初のドイツ宮廷歌手。同劇場では『ドン・ジョヴァンニ』、『ナブッコ』、『オランダ人』、『ヴォツェク』、『オテロ』ヤーゴ、『トスカ』スカルピアなどを歌い、いずれも絶賛され、劇場の最優秀歌手「テアター・オスカー」も名誉オスカーを含め計5回受賞。2013年には新国立劇場『タンホイザー』、東京二期会『マクベス』『ホフマン物語』『リア』(日本初演)他に出演。2015年12月、神奈川県民ホール開館40周年記念・黛敏郎 作曲/三島由紀夫 原作/クラウス・H・ヘンネベルク 台本オペラ 『金閣寺』溝口役に主演し絶賛を博した。2016年ロームシアター京都プロデュース・オペラ『フィデリオ』(セミステージ形式)ドン・ピツァロでも好評を博す。2016年新国立劇場『ローエングリン』、東京二期会『フィガロの結婚』アルマヴィーヴァ伯爵、2017年11月『こうもり』アイゼンシュタイン(A.ホモキ演出)、2018年2月『ローエングリン』(準・メルクル指揮)テルラムント、7月兵庫芸術センター『魔弾の射手』オットカール侯爵と、出演が続く。コンサートでも「第九」をはじめソリストとしても活躍。歌曲の分野でも、日本、ドイツ各地でシューマン、ブラームス、ヴォルフ、R.シュトラウスなどの歌曲の夕べが聴衆の大きな支持を得ている。東京音楽大学教授。二期会会員。

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チケット情報

発売日 2019年9月5日(木) 
チケット (S)¥6,500 (A)¥5,500 (B)¥4,500 (C)¥3,500
U25割(A・B)¥1,500、スマイルD席(当日販売のみ)¥2,000
※U25割は1994年以降生まれを対象とします。ご購入ご来場時に生年証明書をご持参ください。
※スマイルD席は、公演当日、当日券売り場限定販売。
※未就学児の入場はご遠慮下さい。託児サービス(有料1人1,100円・要予約)がございます。
託児申込先/札幌シッターサービス011-281-0511
※ご購入方法によっては、手数料等が加算されます。
※車椅子席、盲導犬介助犬同伴をご希望の方は、札響にお申し込みください。
※壁際、手摺の近くなど一部のお座席で、出演者が見えにくい場合がございます。また、お座席の配置の関係から、前方や左右にお座りのお客様が視界を妨げる場合がございます。ご了承ください。
※札響会員先行8月31日(土)10:00~、さらに最速先行販売があります。7月下旬に会員向けDMでご案内します。札響会員はS~C席各500円引き
オンライン予約
道新プレイガイド
道新プレイガイド
チケットぴあ【Pコード:136-511】
チケットぴあ
ローソンチケット【Lコード:11023】
主催 札幌交響楽団
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
お問い合せ先 札幌交響楽団(011-520-1771)

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