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札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchestra-「札響」

Concert
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名曲コンサートコンサートとチケット

2019
10/26 14:00~

森の響フレンドコンサート/札響名曲シリーズ「モーツァルト×ワーグナー」 2019年10月26日(土)14:00~ 札幌コンサートホールKitara

指揮者 / 共演者

指揮 / マティアス・バーメルト(札響首席指揮者)

ヴァイオリン / 田島 高宏(札響コンサートマスター)

ヴィオラ / 廣狩 亮(札響首席奏者)

曲目

モーツァルト 「劇場支配人」序曲
モーツァルト 協奏交響曲 変ホ長調
ワーグナー 「リエンツィ」序曲
ワーグナー 「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
ワーグナー 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
マティアス・バーメルト(札響首席指揮者) © Y.Fujii

マティアス・バーメルト(札響首席指揮者)(指揮)

スイス出身。母国とドイツ・ダルムシュタット、パリで音楽を学び、作曲をピエール・ブーレーズとカールハインツ・シュトックハウゼンに師事した。ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の首席オーボエ奏者を務めた後に指揮者に転向。指揮者としてのキャリアは、アメリカでジョージ・セルに師事することから始まり、レオポルド・ストコフスキーの助手を、さらにロリン・マゼールが音楽監督のクリーヴランド管弦楽団で正指揮者を務めた。
これまでにバーゼル放送交響楽団、ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ、西オーストラリア交響楽団、マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督等を歴任。また、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団、ニュージーランド交響楽団、テジョン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者、ロンドンのロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の副客演指揮者、グラスゴーの現代音楽フェスティバル「ムジカ・ノヴァ」、ルツェルン音楽祭の監督を務めた。
英国でフィルハーモニア管、BBC響、ロンドン・フィル、バーミンガム市響、BBCフィルをしばしば演奏会や録音のために指揮、BBCプロムスも頻繁に出演。そのほか、クリーヴランド管、ピッツバーグ響、ロサンジェルス・フィル、パリ管、モントリオール響、レニングラード・フィル、シドニー響、NHK響など世界的オーケストラに登場している。これまでに80以上のCDを録音、それらは数々の国際的な賞を受賞してきた。
札幌交響楽団とは2014年に初共演、2016年、2017年と共演を重ね、2018年4月に首席指揮者に就任した。


田島 高宏(札響コンサートマスター) © M.Sato

田島 高宏(札響コンサートマスター)(ヴァイオリン)

1978年、仙台生まれ。4才よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)および桐朋学園大学卒業。和波孝禧に師事。2001年より2004年3月まで札幌交響楽団コンサートマスターを務め、退団後渡独。フライブルク音楽大学にてライナー・クスマウルに師事し、2006年同大学を卒業。コブレンツのライン州立フィルハーモニー第2コンサートマスターを経て、2008年北西ドイツ・フィルハーモニー第1コンサートマスターに就任、2014年6月までにドイツ・オストヴェストファーレン=リッペ地方を中心に、ベルリン、ハンブルク、アムステルダム、チューリヒなどヨーロッパ各地で演奏した。
これまでに、札幌交響楽団、北西ドイツ・フィルハーモニー、ハンガリー放送交響楽団などと協奏曲を共演。サイトウキネンオーケストラや南西ドイツ放送交響楽団バーデン=バーデン・フライブルクに出演。服部譲二主宰東京アンサンブル、マンハイムの室内オーケストラKKO(ヴォルフラム・クリスト指揮)ではたびたびコンサートマスターを務めている。室内楽では、トッパンホールでライナー・クスマウルや四戸世紀らとブラームスの「クラリネット五重奏」を共演、CD録音(DENON社)。
その他、サイトウキネンフェスティヴァル、皇居・桃華楽堂での御前演奏、台湾での現代音楽祭、ドイツ、スペインでリサイタルなど、国内外で出演多数。和波孝禧、土屋美寧子らとフランク「ピアノ五重奏」をCD録音(アートユニオン社)。2003年から和波孝禧八ヶ岳サマーコースにてアシスタントを務めている。


廣狩 亮(札響首席奏者) © M.Sato

廣狩 亮(札響首席奏者)(ヴィオラ)

1970年神戸市生まれ。東京藝術大学音楽学部卒業。東京現代音楽祭室内楽コンクール ムーサ弦楽四重奏団で第1位、第1回朝日現音賞(現・朝日現代音楽賞)、日本コロムビア特別賞を受賞。東京国際室内楽コンクール ムーサ弦楽四重奏団で第2位、ルフトハンザ賞を受賞。
芸大オーケストラ、広島交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団の首席奏者をつとめた後、札幌交響楽団首席奏者に就任、現在に至る。
ソリストとして広島交響楽団、札幌交響楽団と共演したほか、木曽音楽祭、倉敷音楽祭に出演。ソロ・リサイタルを04年に全国3都市で、09年5月に2都市で開催し好評を博した。札幌交響楽団の定期演奏会でもたびたびソリストを務めており、林光や武満徹ら現代日本の作品に鋭い切れ味を見せる一方、05年にはバルトークのヴィオラ協奏曲で、09年5月にはR.シュトラウスの交響詩「ドン・キホーテ」でいずれも印象深い名演を聴かせた。豊かな音量と流麗な歌い回しから曲の本質を端的につく演奏ぶりで、現在わが国でもっとも傑出したヴィオラ奏者のひとりである。
ヴァイオリンを竹内礼二、村田宜子、浦川宜也の各氏に、ヴィオラを浦川宜也、兎束俊之、菅沼準二、今井信子、故ウルリッヒ=コッホの各氏に師事。現在、北海道教育大学岩見沢校非常勤講師。

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チケット情報

発売日 2019年6月9日(日) 札響会員先行発売:2019年6月5日(水)
チケット (SS)¥5,000 (S)¥4,000 (A)¥3,000
U25割(A)1,200円※2019年度U25割は1994年以降生まれを対象とします。
※未就学児入場不可
※札響会員はSS、S席各1回券10%引
オンライン予約
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チケットぴあ【Pコード:136-506】
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ローソンチケット【Lコード:11018】
主催 北海道新聞社、札幌交響楽団
特別協賛 王子ホールディングス
協力 JAPAN AIRLINES
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
お問い合せ先 札幌交響楽団(011-520-1771)

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