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札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchestra-「札響」

Concert
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名曲コンサートコンサートとチケット

2019
6/9 14:00~

森の響フレンドコンサート/札響名曲シリーズ「日曜はオペレッタ気分」 2019年6月 9日(日)14:00~ 札幌コンサートホールKitara

森の響フレンドコンサート/札響名曲シリーズ「日曜はオペレッタ気分」
森の響フレンドコンサート/札響名曲シリーズ「日曜はオペレッタ気分」
森の響フレンドコンサート/札響名曲シリーズ「日曜はオペレッタ気分」
森の響フレンドコンサート/札響名曲シリーズ「日曜はオペレッタ気分」
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森の響フレンドコンサート/札響名曲シリーズ「日曜はオペレッタ気分」
森の響フレンドコンサート/札響名曲シリーズ「日曜はオペレッタ気分」

指揮者 / 共演者

指揮 / 下野 竜也

チェロ / 石川 祐支*(札響首席奏者)

ソプラノ / 中江 早希

曲目

オッフェンバック 「天国と地獄」序曲
オッフェンバック ジャクリーヌの涙*
オッフェンバック 「ホフマン物語」より オランピアのアリア、アントニアのアリア、ジュリエッタのアリア
スッペ オペレッタ序曲集~「怪盗団」「軽騎兵」「美しきガラティア」「ボッカチオ」「スペードの女王」(順不同)
下野 竜也 © N.Yamaguchi

下野 竜也(指揮)

広島交響楽団音楽総監督、広島ウインドオーケストラ音楽監督、京都市交響楽団常任首席客演指揮者、京都市立芸術大学音楽学部指揮専攻教授。
1969年鹿児島生まれ。鹿児島大学教育学部音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部附属指揮教室で学ぶ。1996年にはイタリア・シエナのキジアーナ音楽院でオーケストラ指揮のディプロマを取得。1997年大阪フィル初代指揮研究員として、(故)朝比奈隆氏をはじめ数多くの巨匠の下で研鑽を積む。1999年文化庁派遣芸術家在外研修員に選ばれ、ウィーン国立演劇音楽大学に留学、2001年6月まで在籍。
2000年東京国際音楽コンクール<指揮>優勝と齋藤秀雄賞受賞、2001年ブザンソン国際指揮者コンクールの優勝で一躍脚光を浴び、以降、国際的な活動を展開。国内の主要オーケストラに定期的に招かれる一方、海外においても、ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管、ミラノ・ヴェルディ響、ストラスブールフィル、ボルドー管、ロワール管、ウィーン室内管、カンヌPACA管、チェコフィルハーモニー管、シュツットガルト放送響、南西ドイツフィルコンスタンツ、シリコンバレー響など次々と客演を重ねている。
読売日本交響楽団の初代正指揮者(2006年11月~2013年3月)を経て、同団首席客演指揮者(2013年4月~2017年3月)として、10年余りの間にヒンデミットとドヴォルジャークを軸としつつ新作初演まで取り組む意欲的な姿勢とプログラム構成で高い評価を獲得。更に2014年4月からは京都市交響楽団の常任客演指揮者に就任し、2017年4月には、同団常任首席客演指揮者に就任。2011年から音楽監督を務める広島ウインドオーケストラとは、吹奏楽の分野に新たな一石を投じる活動で注目を集めている。2017年4月広島交響楽団音楽総監督に就任。
これまでに、2002年出光音楽賞、渡邉曉雄音楽基金音楽賞、2006年第17回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞、2007年第6回齋藤秀雄メモリアル基金賞、平成24年度(第63回)芸術選奨文部科学大臣賞、平成25年度第46回MBC賞、2014年度第44回東燃ゼネラル音楽賞奨励賞、平成28年第67回南日本文化賞特別賞などを受賞。
鹿児島市ふるさと大使。おじゃんせ霧島大使。
2017年4月、京都市立芸術大学音楽学部指揮専攻教授に就任。


石川 祐支*(札響首席奏者) © M.Sato

石川 祐支*(札響首席奏者)(チェロ)

1977年生まれ、名古屋市出身。8歳よりチェロをはじめ、東京音楽大学へ特待生として進学、同大学を首席で卒業。同時に優れた演奏家に贈られるNTTDoCoMo賞をはじめさまざまな奨学金を得る。その後は、より高いレベルの演奏を追及するため研究科へ進み、2001年に研究科を終了。これまでに松下修也、林良一、故星野明道、吉田顕、河野文昭、堀了介の各氏に師事。現在は、ソロ、室内楽を初めオーケストラの分野でも幅広い活躍を繰り広げている。1998年第8回日本室内楽コンクールで第2位入賞、99年には第68回日本音楽コンクールで堂々の第1位(第2位該当なし)を獲得、併せて黒柳賞も受賞する栄冠に輝いた。同年岩崎淑氏主催の沖縄国際音楽祭1999とイタリアのシエナで夏季に開催されるキジアナ音楽院との交換留学生として奨学金を得て、マリオ・ブルネロ氏に学ぶ。2002年5月第8回大垣音楽祭において最優秀新人賞を受賞。これまでにセントラル愛知交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、札幌交響楽団とコンチェルトを協演しいずれも好評を博している。03年4月から05年1月まで東京交響楽団首席チェリストとして活躍。05年4月より札幌交響楽団首席チェリストに就任。10年には、北海道銀行より「道銀芸術文化奨励賞」を受賞した。
2014年12月、ドヴォルジャークの「チェロ協奏曲」(13年10月札響定期演奏会、指揮 R.エリシュカ)、16年11月、ブラームスの「チェロソナタ第1番、第2番」の2枚のCDをリリース。
繊細でありながら豊かな響き、曲の個性を十分に表現する演奏は、音楽に対する深い理解と真摯な姿勢に裏打ちされており、今後いっそうの活躍が期待されるチェリストである。 現在、北海道教育大学岩見沢校非常勤講師。


中江 早希

中江 早希(ソプラノ)

北海道上川郡鷹栖町出身。北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース声楽専攻卒業。東京藝術大学修士課程音楽研究科声楽専攻独唱科、同大学院博士後期課程を修了。大学院在学時、アカンサス賞受賞。三菱地所賞受賞。2008年旭川新人音楽賞受賞。第14回日本モーツァルト音楽コンクール声楽部門第2位。第78回日本音楽コンクールオペラ部門にて入選。第3回ジュリアード音楽院コンクール第1位。第12回中田喜直記念コンクールにて大賞を受賞。第25回ハイメス音楽コンクールにて声楽部門第1位。第11回東京音楽コンクール声楽部門第3位。(1位なし)オペラでは、モーツァルト作曲『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナ役、『コジ・ファン・トゥッテ』フィオルディリージ役、『魔笛』夜の女王役。プッチーニ作曲『ラ・ボエーム』ムゼッタ役。ヴェルディ作曲『リゴレット』ジルダ役などを演じる。また宗教曲では、モーツァルト作曲『ハ短調ミサ』、『レクイエム』。ベートーヴェン作曲『交響曲第九番』、『ミサ・ソレムニス』。ドヴォルザーク作曲『レクイエム』。フォーレ作曲『レクイエム』。カール・オルフ作曲『カルミナ・ブラーナ』などのソリストを務める。第27回道銀芸術文化奨励賞受賞。

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チケット情報

発売日 2019年3月15日(金) 札響会員先行発売:2019年3月12日(火)
チケット (SS)¥5,000 (S)¥4,000 (A)¥3,000
U25割(A)1,200円※2019年度U25割は1994年以降生まれを対象とします。
※未就学児入場不可
※札響会員はSS、S席各1回券10%引
オンライン予約
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チケットぴあ【Pコード:136-504】
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ローソンチケット【Lコード:11016】
主催 北海道新聞社、札幌交響楽団
特別協賛 王子ホールディングス
協力 JAPAN AIRLINES
お問い合せ先 札幌交響楽団(011-520-1771)

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