コンサートカレンダー

札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchestra-「札響」

Concert
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定期演奏会コンサートとチケット

2018
11/30 19:00~
12/1 14:00~

第614回定期演奏会 2018年11月30日(金)19:00~
/ 12月 1日(土)14:00~
札幌コンサートホールKitara

第614回定期演奏会
第614回定期演奏会
第614回定期演奏会
第614回定期演奏会
第614回定期演奏会
第614回定期演奏会

指揮者 / 共演者

指揮 / マックス・ポンマー

ピアノ / マルティン・シュタットフェルト

曲目

メンデルスゾーン 交響曲 第5番 ニ短調 「宗教改革」
J.S.バッハ ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調
シューマン 交響曲 第3番 変ホ長調 「ライン」

【定期演奏会のチケット、会員制度のご案内】

『札幌交響楽団定期演奏会』は、4月から翌年3月までの1年間で、10プログラム、各回2回公演(金曜夜と土曜昼)の演奏会を「札幌コンサートホールKitara」で開催、国内外で活躍している一流の指揮者・ソリストとの共演、様々なプログラムをお聴きいただけます。

♪『2018-2019札響定期演奏会』一覧:http://www.sso.or.jp/concerts/subscription/

♪『札響定期演奏会のチケット、会員制度』について:http://www.sso.or.jp/concerts/regular/


マックス・ポンマー © Y.Fujii

マックス・ポンマー(指揮)

1936年ライプツィヒ生まれ。ライプツィヒ音楽大学、ライプツィヒ大学で学び、博士号を修得。ヘルマン・アーベントロートとヘルベルト・フォン・カラヤンのもとで学んだ。ライプツィヒ新バッハ合奏団芸術監督、ライプツィヒ放送交響楽団首席指揮者、ザールラント音楽大学指揮科教授などを歴任。ザルツブルク音楽祭、シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン音楽祭などの高名な音楽祭にも出演、スコットランド室内管、セントポール室内管、ボルドー・アキテーヌ国立管、ザルツブルク・モーツァルテウム管、南西ドイツ放送響などの優れた楽団に度々登場。日本では、札響のほか、山形響、群馬響、日本フィル、新日本フィル、読売日本響、名古屋フィル、オーケストラ・アンサンブル金沢、京都市響、大阪フィル、日本センチュリー響、広島響、神奈川フィルを指揮している。ディスコグラフィーはバラエティに富み、バッハ、ヘンデル、ドビュッシー、モーツァルトの交響曲集や初期オペラ集から、フィンランドの作曲家ラウタヴァーラの全交響曲、クルト・ワイル、アイスラー、デッサウ、シェーンベルク他ドイツの作曲家の作品等の録音があり、数々の国際的賞を受賞している。2015年4月から今年3月末までの任期で札幌交響楽団の首席指揮者を務めた。在任中、ライヴ収録を重ねメンデルスゾーン、ブルックナー、シュトラウス&シューマン、バッハと通算4枚のCDをリリース。また、昨年6月の記念すべき第600回定期演奏会でモーツァルトの3大交響曲を演奏し高い評価を得る等、その活動は大きな注目を集めた。現在、ドイツのザールブリュッケン在住。


マルティン・シュタットフェルト © Marco-Borggreve

マルティン・シュタットフェルト(ピアノ)

1980年、コブレンツに生まれたピアニスト マルティン・シュタットフェルトは、2002年ライプツィヒでのバッハ国際コンクールで、東西統一後初のドイツ人ピアニストとして優勝を飾り、正統的なバッハ音楽の後継者として不動の地位を築いてきた。コンクールの2年後、ソニー・クラシカルよりJ.S.バッハ「ゴルトベルク変奏曲」のCDをリリース。このCDでは伝説となっているグールドの録音 (1955年)と比較され各方面で大きな話題を得ると、たちまちドイツ・クラシック・チャートの第1位を飾り、エコー・クラシック賞を受賞した。以後これに続くCDで3度もエコー・クラシック賞を受賞している。今や欧米や日本の音楽シーンで最も重要な演奏家の一人として、演奏活動は多忙を極めており、ミュンヘン・フィルハーモニック管弦楽団、アカデミー室内管弦楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団、ウィーン交響楽団、チェコ・フィルハーモニック管弦楽団、ザルツブルク・ モーツァルテウム管弦楽団、新日本フィルハーモニー管弦楽団などと共演するほか、東京のすみだトリフォ二―ホール、ウィーン・コンツェルトハウス、ウィーン楽友協会、チューリッヒ・トーンハレ、アムステルダム・コンセルトヘボウなどの世界的なホールに出演、さらにザルツブルク音楽祭、ライン音楽祭、ロッケンハウス音楽祭、メニューイン音楽祭などにも定期的に参加している。最近では青少年のための音楽活動も盛んに行い、学校訪問をとおしピアニストとしての音楽観を若い世代と共有している。日本へは2005年、すみだトリフォ二―ホールの「ゴルトベルク変奏曲」公演で初来日。その後、来日を続けている。

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チケット情報

発売日 2018年8月24日(金) 
チケット (SS)6,500円 (S)5,500円 (A)5,000円 (B)4,500円 (C)3,000円
U25割(B,C)1,500円、P自由席スマイル2,000円(当日券のみ・限定数)
※2018年度U25割は、1993年以降生まれ対象
※未就学児不可
※P自由席スマイル券は、前売券の取扱いはございません。(各回当日券売場での限定販売)Pブロック8列~11列内にご着席いただきます
※土曜昼公演SS席は定期会員で満席のため、1回券の販売がございません。
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♪2018-2019定期会員後期シーズン入会受付中(2018年8月1日~)
SS席26,000円、S席22,000円、A席20,000円、B席18,000円、C席12,000円

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主催 札幌交響楽団
協賛 ANA
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
お問い合せ先 札幌交響楽団(011-520-1771)

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