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札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchestra-「札響」

Concert
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その他のコンサートコンサートとチケット

2018
12/22 15:00~

Kitaraのクリスマス 2018年12月22日(土)15:00~ 札幌コンサートホールKitara

Kitaraのクリスマス
Kitaraのクリスマス
Kitaraのクリスマス
Kitaraのクリスマス
Kitaraのクリスマス
Kitaraのクリスマス
Kitaraのクリスマス
Kitaraのクリスマス
Kitaraのクリスマス
Kitaraのクリスマス

指揮者 / 共演者

指揮 / 井上 道義

アルゼンチン・タンゴ / 山尾 洋史、山尾 恭子*

ヴァイオリン / 山根 一仁**

曲目

ガーシュウィン キューバ序曲
マルケス ダンソン2番*
バーンスタイン セレナード**
モーツァルト セレナード第10番「グラン・パルティータ」より
アンダーソン クリスマス・フェスティバル

クリスマスを華やかに彩る、毎年恒例のコンサート

今年は、アルゼンチン・ブエノスアイレス市主催 2009年タンゴダンス選手権サロン部門 世界チャンピオンの山尾ペアと札幌出身のヴァイオリニストの山根一仁とともに、井上マエストロが送るクリスマスコンサート!!

♪公演情報はこちらから→:Kitaraチケットセンター

井上 道義 © Mieko Urisaka

井上 道義(指揮)

1946年東京生まれ。桐朋学園大学にて齋藤秀雄氏に師事。1971年ミラノ・スカラ座主催グィド・カンテルリ指揮者コンクールに優勝して以来、一躍内外の注目を集め、世界的な活躍を開始する。1976年日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会で日本デビュー。1977年から1982年までニュージーランド国立交響楽団の首席客演指揮者、1983年から1988年まで新日本フィルハーモニー交響楽団の音楽監督、1990年から1998年まで京都市交響楽団の音楽監督、常任指揮者、2014年から2017年まで大阪フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者、2007年から2018年まではオーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督を務め、斬新な企画と豊かな音楽性で注目を浴びた。これまでにシカゴ響、ハンブルク響、ミュンヘン・フィル、スカラ・フィル、レニングラード響、フランス国立管、ブタペスト祝祭管、KBS響、およびベネズエラ・シモンボリバルなど世界一流のオーケストラへ登壇。1999年から2000年にかけて新日本フィルハーモニー交響楽団と共にマーラー交響曲全曲演奏会を取り組み「日本におけるマーラー演奏の最高水準」と高く評価された。2007年日露5つのオーケストラとともに「日露友好ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト」を実施し、音楽・企画の両面で大きな成功を収め、同プロジェクトを収録した「ショスタコーヴィチ交響曲全集 at日比谷公会堂」BOXを2017年2月にリリース。2014年4月に病に倒れるが、同年10月に復帰を遂げる。2015年全国共同制作オペラ「フィガロの結婚」(野田秀樹演出)を総監督として、10都市14公演の巡回公演を大成功へと導いた。2017年7月、大阪国際フェスティバルにて「バーンスタイン:ミサ」を自身23年ぶりに総監督(演出兼任)として率い壮大で唯一無二な舞台を作り上げたと各誌にて評価を受けた。1990年ザ・シンフォニーホール「国際音楽賞・クリスタル賞」、1991年「第9回中島健蔵音楽賞」、1998年「フランス政府芸術文芸勲章(シュヴァリエ賞)」、2009年「第6回三菱UFJ信託音楽賞奨励賞(歌劇イリス)」、2010年「平成22年京都市文化功労者」、社団法人企業メセナ協議会「音もてなし賞(京都ブライトンホテル・リレー音楽祭)」、2016年「渡邊暁雄基金特別賞」、「東燃ゼネラル音楽賞」、2018年「大阪府文化賞」「大阪文化祭賞」「音楽クリティック・クラブ賞」をトリプル受賞。自宅にアヒルを飼っていた。


山尾 洋史、山尾 恭子*

山尾 洋史、山尾 恭子* (アルゼンチン・タンゴ)

山尾 洋史 (Hiroshi Yamao) 神奈川県川崎市に生まれる。桑原和美に師事しサロンタンゴを学んだ後、イベントオーガナイザー、ダンサー、DJとして活動を行う。
山尾 恭子 (Kyoko Yamao) 神奈川県横浜市に生まれる。桑原和美に師事しサロンタンゴを学んだ後、ダンサー、DJとして活動する。
2人はお互いのタンゴに対する真摯な姿勢に強く共感し2003年よりペアとなる。2006年にはブエノスアイレスに渡り、Carlos y Rosa Perez、Fabian Pelarta、Valentina Villarroel に師事し、伝統的なサロンタンゴ・ステージタンゴを学び、さらなる研鑽を重ねる。 渡亜中には政府主催のフェスティバルや、数々のミロンガ(ダンスホール)でのエキシビションを依頼される。ここ数年の活躍は特筆すべきもので、2007年にはタンゴダンス選手権・ブエノスアイレス市大会にて570組参加の中、サロンタンゴ部門において9位、ミロンガ部門において4位。同年8月に行われた世界大会ではサロンタンゴ部門6位、ショータンゴ部門3位という外国人初の全4部門入賞という快挙で圧倒的な成功を収めた。その絶賛を博し“Almorzando con Mirtha Regrand”(アルゼンチン最高視聴率のテレビ番組)に出演し、15ヶ月の留学から帰国した。 2008年には世界大会アジア選手権にてサロン部門優勝、 そして2009年、アルゼンチンタンゴ史上歴史的快挙といえる、世界大会サロン部門にて外国人初の世界チャンピオンに輝く。同年10月にはユネスコにおいてタンゴが「世界無形文化遺産」に認定、その記念イベントに招待され幕開けを務める等、 今国内外で最も注目されているダンサーであり、教師としても積極的に後進の指導に当たっている。<共演者ホームページより転載>


山根 一仁** © K.miura

山根 一仁**(ヴァイオリン)

1995年生まれ。富岡萬、水野佐知香、原田幸一郎らに師事。2014年桐朋女子高等学校音楽科(共学)首席卒業。同大学ソリスト・ディプロマ・コース全額免除特待生。15年よりドイツ国立ミュンヘン音楽演劇大学に留学し、クリストフ・ポッペンに師事。09年第63回全日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会第1位。10年中学3年生で第79回日本音楽コンクール第1位。同コンクールで中学生の1位は26年ぶり。岩谷賞(聴衆賞)など5つの副賞受賞。11年第60回横浜市文化賞文化・芸術奨励賞最年少受賞。12年岩谷時子音楽文化振興財団「Foundation for Youth賞」。15年青山音楽賞新人賞、第26回出光音楽賞受賞。18年第19回ホテルオークラ音楽賞受賞。これまでに秋山和慶、井上道義、大友直人、高関健、山田和樹らの指揮でバーミンガム市交響楽団、NHK交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団等、国内外のオーケストラと共演を重ねる。トッパンホールには、12年に〈ランチタイム コンサート〉で初登場。史上最年少で〈エスポワール シリーズ〉に抜擢され、全3回のコンサートすべてで満場の喝采を浴びた。17/18シーズンは〈シュニトケ&ショスタコーヴィチ プロジェクト〉を核となって引っ張ったほか、ヴィオラのニルス・メンケマイヤーとのデュオでも新たな側面を聴かせ、更なる可能性を感じさせた。

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チケット情報

発売日 2018年8月4日(土) 
チケット (S)5,000円 (A)4,000円 (B)3,000円
U25各席1500円
※U25シートは1993年以降生まれの方が対象です。
※未就学児入場不可
※札響会員はKitaraチケットセンター(窓口・電話予約)でS席1割引・詳しくは会員ニュースでご案内しています。
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主催 札幌コンサートホール(札幌市芸術文化財団)
お問い合せ先 札幌コンサートホール(011-520-2000)
Kitaraチケットセンター(011-520-1234)

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