コンサートカレンダー

札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchestra-「札響」

Concert
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定期演奏会コンサートとチケット

2018
5/18 19:00~
5/19 14:00~

第609回定期演奏会 2018年5月18日(金)19:00~
/ 5月19日(土)14:00~
札幌コンサートホールKitara

第609回定期演奏会
第609回定期演奏会
第609回定期演奏会
第609回定期演奏会
第609回定期演奏会
第609回定期演奏会

指揮者 / 共演者

指揮 / 高関 健

ピアノ / シャルル・リシャール=アムラン

曲目

ショパン ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調
ブルックナー 交響曲 第3番 ニ短調 「ワーグナー」

【定期演奏会のチケット、会員制度のご案内】

『札幌交響楽団定期演奏会』は、4月から翌年3月までの1年間で、10プログラム、各回2回公演(金曜夜と土曜昼)の演奏会を「札幌コンサートホールKitara」で開催、国内外で活躍している一流の指揮者・ソリストとの共演、様々なプログラムをお聴きいただけます。

♪『2018-2019札響定期演奏会』一覧:http://www.sso.or.jp/concerts/subscription/

♪『札響定期演奏会のチケット、会員制度』について:http://www.sso.or.jp/concerts/regular/



【ショパンとブルックナー、いまこの人で聴きたい】
1988年4月から1992年8月まで専属指揮者、2003年4月から2012年3月まで正指揮者を務めた高関健が4年ぶりに定期演奏会に登場します。ショパン(1810~1849)の「ピアノ協奏曲第1番」を2015年ショパン・コンクール第2位、豊かな音楽性で人気のシャルル・リシャール=アムランをソリストに演奏します。後半はブルックナー(1824~1896)の「交響曲第3番『ワーグナー』」です。1973年札響はこの作品を当時の常任指揮者ペーター・シュヴァルツで演奏しています。シュヴァルツは1970年から1975年までブルックナーの交響曲を毎年取り上げました。このころまだまだ日本でブルックナーは一般的ではなかったので、ブルックナー受容への大きな力になったはずです。高関は「第3番」の3つある版の選択で悩み演奏する決断がつかなかったといいますが、昨年から第2稿で指揮をし始めました。満を持しての高関の「第3番」の演奏は必聴です。

高関 健 © StasLevshin

高関 健(指揮)

国内はもちろん海外への客演も多く、2013年のサンクトペテルブルグ・フィル定期演奏会では聴衆や楽員から大絶賛を受け、2017年4月に再び共演。オペラでも新国立劇場「夕鶴」、大阪カレッジオペラ「ピーター・グライムズ」などで好評を博し、P.ブーレーズ、M.マイスキー、I.パールマン、M.アルゲリッチなどの世界的作曲家やソリストからも絶大な信頼を得る。 広島交響楽団音楽監督・常任指揮者、新日本フィル正指揮者、大阪センチュリー交響楽団常任指揮者、群馬交響楽団音楽監督、札幌交響楽団正指揮者などを歴任し、現在東京シティ・フィル常任指揮者、京都市交響楽団常任首席客演指揮者。渡邉曉雄音楽基金音楽賞(1996年)、齋藤秀雄メモリアル基金賞(2011年)受賞。東京藝術大学音楽学部指揮科教授 兼 藝大フィルハーモニア管弦楽団首席指揮者。2018年4月から仙台フィルのレジデント・コンダクターに就任する。


シャルル・リシャール=アムラン © Higashi Akitoshi

シャルル・リシャール=アムラン(ピアノ)

2015年に行われたショパン国際ピアノ・コンクールで第2位とクリスチャン・ツィメルマン賞(ベスト・ソナタ賞)を受賞し、同世代の中でも最も重要なピアニストと注目されている。2014年、モントリオール国際音楽コンクールで第2位、ソウルでの国際音楽コンクールで第3位と、ベートーヴェンのソナタ演奏で最優秀賞を受賞、2015年4月には、トロントの婦人音楽クラブから特別キャリアアップ賞を贈られた。プラハの春音楽祭、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭(フランス)、ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭(ワルシャワ)、ラノディエール国際音楽祭(カナダ)などの様々な有名音楽祭に出演。ソリストとしても、ワルシャワ・フィル、モントリオール・シンフォニー、トロント・シンフォニー、ポズナン・フィル、モントリオール市管、コリアン・シンフォニー、イ・ムジチ・デ・モントリオール等と協演している。ケベック州ラナウディエル生まれ。P.サルドゥレスク、S.ライモン、B.ベルマン、A.ラプラントに師事。2011年マックギル大学を卒業、2013年にはイェール大学から修士号が贈られた。また両大学から奨学金を受けた。2016年にモントリオール音楽院を修了。ピアニストのJ.サウルニエとともに後進の指導にあたっている。ショパン後期の作品を収録したファースト・アルバムは2015年9月にアナレクタ・レーベルからリリースされ、世界中の評論家から賞賛(Diapason ,BBC Music Magazine, Le Devoir)、 CBCの年間ベストテンに選ばれた。セカンド・アルバムは2016年秋にリリース、同様に高い評価を得ている。 2016年5月の日本でのリサイタル・デビューは各地で絶賛された。

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チケット情報

発売日 2018年2月23日(金) 
チケット (SS)6,500円 (S)5,500円 (A)5,000円 (B)4,500円 (C)3,000円
U25割(B,C)1,500円、P自由席スマイル2,000円(当日券のみ・限定数)
※2018年度U25割は、1993年以降生まれ対象
※未就学児不可
※P自由席スマイル券は、前売券の取扱いはございません。(各回当日券売場での限定販売)Pブロック8列~11列内にご着席いただきます
※土曜昼公演SS席は定期会員で満席のため、1回券の販売がございません。
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♪2018-2019定期会員入会受付(2018年2月1日~)
SS席45,500円、S席41,000円、A席37,500円、B席34,000円、C席22,000円、U25割(B,C)12,000円

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主催 札幌交響楽団
協賛 ANA
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
お問い合せ先 札幌交響楽団(011-520-1771)

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