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札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchestra-「札響」

Concert
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ニュース札響からのお知らせ

2026.6.22

【急告】出演者変更のお知らせ(6/27・28「第678回定期演奏会」)

日頃より札幌交響楽団の公演にご来場・ご支援賜り誠にありがとうございます。
6月27日(土)・28日(日)開催『第678回定期演奏会』に出演を予定しておりました ホアキン・アチュカロ氏は、転倒による怪我のため、出演ができなくなりました。
代わって清水和音氏にご出演いただきます。共演曲目の変更はございません。
なお、この変更によるチケットの払い戻しはございません。お客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご了承下さいますようお願い申し上げます。
このたび、ご多忙の中、急遽出演をお引き受けくださいました清水和音氏に心より感謝申し上げますとともに、アチュカロ氏の一日も早いご快復をお祈りいたします。


【第678回定期演奏会】(変更後)
日時:2026年6月27日(土) 開演17:00、28日(日) 開演13:00
場所:札幌コンサートホールKitara
指揮:尾高忠明(桂冠指揮者)、ピアノ:清水和音
曲目:グリーグ/抒情組曲、グリーグ/ピアノ協奏曲、エルガー/弦楽のためのセレナード(当初予定から変更)、エルガー/エニグマ変奏曲

■清水 和音(Kazune Shimizu)
完璧なまでの高い技巧と美しい弱音、豊かな音楽性を兼ね備えたピアニスト。
ジュネーヴ音楽院にて、ルイ・ヒルトブラン氏に師事。1981年、弱冠20歳でパリのロン=ティボー国際コンクール・ピアノ部門優勝、あわせてリサイタル賞を受賞した。これまでに、国内外の数々の著名オーケストラ・指揮者と共演。室内楽の分野でも活躍し、共演者から厚い信頼を得ている。札幌交響楽団とも1982年に初共演、東京・大阪・名古屋公演のソリストを務めるなど、30公演以上の共演を重ねてきた。
2011年に、デビュー30周年を記念して、ラフマニノフのピアノ協奏曲第1番~第4番とパガニーニの主題による狂詩曲の全5曲を一度に演奏するという快挙を成し遂げた。2014年から2018年の5年間には年2回のリサイタル・シリーズ「清水和音 ピアノ主義」を開催し、幅広いレパートリーで聴衆を魅了。2016年4月からは年6回の室内楽シリーズ「芸劇ブランチコンサート」を開始。また、毎年春に開催の「三大ピアノ協奏曲の響宴」で、ベートーヴェン「皇帝」、チャイコフスキー第1番そしてラフマニノフ第2番の3曲を一気に披露するなど、精力的な活動を続けている。デビュー40周年となった2021年秋には「清水和音 ピアノの祭典」と題し、ソロから室内楽まで4時間を超えるプログラムで大きな存在感を示した。
ソニーミュージックやオクタヴィア・レコードなどから多数のCDをリリースし、各誌で絶賛されている。2024年10月には『清水和音の芸術』と銘打たれ、ライヴ録音のベートーヴェン ピアノ・ソナタ全集をはじめソニーミュージック時代、RCA時代の全てのCDが再リリースされた。 桐朋学園大学・大学院 教授。
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