札幌交響楽団 SAPPORO SYMPHONY ORCHESTRA

定期演奏会

第604回定期演奏会~エリシュカ最後の来日公演~ありがとうマエストロ ありがとう札幌~

The 604th Subscription Concert

第604回定期演奏会~エリシュカ最後の来日公演~ありがとうマエストロ ありがとう札幌~
日時 2017年10月27日 19:00~
October 27, 2017 7:00 PM
2017年10月28日 14:00~
October 28, 2017 2:00 PM
会場 札幌コンサートホールKitara
Sapporo Concert Hall; Kitara
指揮者
共演者
指揮
ラドミル・エリシュカ(札響名誉指揮者)
Radomil Eliška, Conductor
曲目
スメタナ
歌劇「売られた花嫁」序曲
Smetana
The Bartered Bride, Overture
ドヴォルジャーク
チェコ組曲 ニ長調
Dvořák
Czech Suite in D major op.39
リムスキー=コルサコフ
交響組曲「シェエラザード」op.35(曲目変更)
Rimsky- Korsakov
Scheherazade op.35

ラドミル・エリシュカ 最後の来日公演へ

ラドミル・エリシュカの10月の来日について:http://www.sso.or.jp/2017/06/post-138/

ラドミル・エリシュカ(札響名誉指揮者)

ラドミル・エリシュカ(札響名誉指揮者)(指揮)
1931年チェコ共和国生まれの85歳。ブルノのヤナーチェク音楽アカデミーで指揮を学び、レオシュ・ヤナーチェクの高弟ブジェチスラフ・バカラに師事した。ドヴォルジャークの交響曲第9番「新世界より」の欧州初演をしたことで知られるチェコの名門オーケストラ、カルロヴィヴァリ交響楽団の首席指揮者・音楽監督として1969年から1990年まで活躍。1978年、プラハ音楽アカデミーの指揮科に招かれ、33年間教鞭を取り、そのうち17年間は教授を務めた。2001年から2013年まではチェコ・ドヴォルジャーク協会会長を務めた。客演指揮者としてはチェコ・フィルをはじめチェコのほとんどの楽団、プラハの春音楽祭にたびたび出演、ドイツ、オーストリア、スペイン、旧ソビエト等も訪れた。2004年に初来日。 札幌交響楽団とは2006年に初共演、2008年からは首席客演指揮者を、2015年からは名誉指揮者を務める。ドヴォルジャークの交響曲第5番から第9番まですべてをライヴ収録CDとしてリリースしエリシュカと札幌交響楽団の組み合わせは高い評価を受けた。チェコ音楽を離れたプログラムでもその魅力を示し、現在、ブラームス交響曲全曲とチャイコフスキー後期3大交響曲の演奏とCD化のプロジェクトに取り組んでいる。2016年春の定期演奏会&東京公演でも大きな感動をよんだチャイコフスキーの交響曲第4番を収めたCDを同年11月にリリースした。


チケット情報

発売日 2017年7月 4日 
On sale from July 4, 2017
チケット (SS)6,500円 (S)5,500円 (A)5,000円 (B)4,500円 (C)3,000円
U25割(B,C)1,500円
※2017年度U25割は、1992年以降生まれ対象
※未就学児不可
※金曜日 SS席売切れ、S席僅少
※土曜日 前売り売切れ

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♪2017-2018後期シーズン定期会員入会受付中
SS席26,000円、S席22,000円、A席20,000円、B席18,000円、C席12,000円

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主催 札幌交響楽団
協賛 ANA
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
お問い合せ先 札幌交響楽団(011-520-1771)

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