札幌交響楽団 SAPPORO SYMPHONY ORCHESTRA

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ラドミル・エリシュカ 最後の来日公演へ[2017.06.23]

ラドミル・エリシュカ 最後の来日公演へ

このたび、札響名誉指揮者のラドミル・エリシュカは、これ以上は日本への長旅に耐えられないとの医師の判断により、10月に予定している第604回定期演奏会を最後の来日公演とすることといたしました。大変残念ではございますが、みなさまにご報告申し上げます。

なお、マエストロは、札響との出会いとなった思い出の曲「シェエラザード」を最後に再び札響と共に演奏することを強く希望されました。つきましては、当初発表の曲目を変更し、同曲をもって全国的にも注目を集めたエリシュカ&札響のひとつの時代を締めくくることにいたします。なにとぞご了承くださいますようお願い申し上げます。

札幌交響楽団では、マエストロ・エリシュカが10月以降も再び指揮台に戻ってきてくれることを願いつつ、今後も札響の精神的支柱とし「札響名誉指揮者」という絆を大切にしてまいります。


≪札幌交響楽団第604回定期演奏会≫

日時:10月27日(金)19:00開演、28日(土)14:00開演

会場:札幌コンサートホールKitara (札幌市)

曲目:スメタナ/歌劇「売られた花嫁」序曲

   ドヴォルジャーク/チェコ組曲ニ長調op.39

   リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」op.35(曲目変更)

 

・プレスリリース資料: ラドミル・エリシュカの10月の来日について(pdf)

・第604回定期演奏会について: http://www.sso.or.jp/concerts/2017/10/604/


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