札幌交響楽団 SAPPORO SYMPHONY ORCHESTRA

定期演奏会

第612回定期演奏会

The 612nd Subscription Concert

第612回定期演奏会
日時 2018年9月21日 19:00~
September 21, 2018 7:00 PM
2018年9月22日 14:00~
September 22, 2018 2:00 PM
会場 札幌コンサートホールKitara
Sapporo Concert Hall; Kitara
指揮者
共演者
指揮
マティアス・バーメルト
Matthias Bamert, Conductor
ソプラノ
小林 沙羅
Sara Kobayashi, Soprano
バリトン
三原 剛
Tsuyoshi Mihara, Baritone
合唱
札響合唱団
Sapporo Symphony Chorus
合唱指揮
長内 勲
Isao Osanai, Chorus master
曲目
細川俊夫
瞑想~3月11日の津波の犠牲者に捧げる
Toshio Hosokawa
Meditation−to the Victims of Tsunami 3.11−
ドビュッシー
管弦楽のための映像
Debussy
Images for Orchestra
フォーレ
レクイエム
Fauré
Requiem op.48

【定期演奏会のチケット、会員制度のご案内】

『札幌交響楽団定期演奏会』は、4月から翌年3月までの1年間で、10プログラム、各回2回公演(金曜夜と土曜昼)の演奏会を「札幌コンサートホールKitara」で開催、国内外で活躍している一流の指揮者・ソリストとの共演、様々なプログラムをお聴きいただけます。

♪『2018-2019札響定期演奏会』一覧:http://www.sso.or.jp/concerts/subscription/

♪『札響定期演奏会のチケット、会員制度』について:http://www.sso.or.jp/concerts/regular/



●独唱者変更のお知らせ:9月21・22日開催の第612回定期演奏会に出演を予定しておりましたソプラノの秦茂子は、出産予定であることが判明し出演ができなくなりました。代わりまして、小林沙羅が出演いたします。なにとぞご理解とご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

マティアス・バーメルト

マティアス・バーメルト(指揮)
2018年4月札幌交響楽団首席指揮者に就任するバーメルトは母国スイスとダルムシュタット、パリで音楽を学び、作曲をピエール・ブーレーズとカールハインツ・シュトックハウゼンに師事した。ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の首席オーボエ奏者を務めたが、その後指揮者に転向する。指揮者としてのキャリアは、まずアメリカでジョージ・セルに師事することから始まり、その後レオポルド・ストコフスキーの助手を務め、さらにロリン・マゼールが音楽監督のクリーヴランド管弦楽団で正指揮者を務めた。これまでにバーゼル放送交響楽団、ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ、西オーストラリア交響楽団、マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督等を歴任。また、ロイヤル・スコッティシュ・ナショナル管弦楽団、ニュージーランド交響楽団、テジョン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者、ロンドンのロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の副客演指揮者、グラスゴーの現代音楽フェスティバル「ムジカ・ノヴァ」、ルツェルン音楽祭の監督を務めた。英国ではフィルハーモニア管弦楽団、BBC交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、バーミンガム市交響楽団、BBCフィルハーモニックをしばしば演奏会や録音のために指揮、BBCプロムスも頻繁に出演した。国際的にはピッツバーグ交響楽団、ロサンジェルス・フィルハーモニック、パリ管弦楽団、モントリオール交響楽団、レニングラード・フィルハーモニー交響楽団、シドニー交響楽団、NHK交響楽団などのオーケストラにも登場している。バーメルトはこれまでに80以上のCDを録音、それらは数々の国際的な賞を受賞している。札幌交響楽団と2014年1-2月の定期演奏会で初共演、2016年、17年と毎年共演を重ね2018年4月、首席指揮者に就任。


小林 沙羅 © NIPPON COLUMBIA

小林 沙羅(ソプラノ)
東京藝術大学及び同大学院修了。10年度野村財団奨学生、11年度文化庁新進芸術家在外研修員。14年度ロームミュージックファンデーション奨学生。10~15年ウィーンとローマにて研鑚を積む。06年『バスティアンとバスティエンヌ』でデビュー後、東京芸術劇場『トゥーランドット』リュー、兵庫県立芸術文化センター『こうもり』アデーレ、新国立劇場『パルジファル』花の乙女等に出演。12年ブルガリア国立歌劇場『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタで欧州デビュー、海外へも活動の幅を広げる。15年野田秀樹演出、井上道義指揮『フィガロの結婚』にスザンナ役で出演し好評を博す。17年『カルメン』ミカエラで藤原歌劇団に初出演を果たした。16年秋セカンドCD「この世でいちばん優しい歌」をリリース。2017年第27回出光音楽賞受賞。日本声楽アカデミー会員。藤原歌劇団団員。


三原 剛

三原 剛(バリトン)
大阪芸術大学卒業。 1991年第22回日伊声楽コンコルソ金賞受賞。 1992年第61回日本音楽コンクール第1位、同時に増沢賞、福沢賞、木下賞、松下賞を受賞。翌93年には、第4回五島記念文化賞オペラ新人賞を受賞し、後に五島記念文化財団奨学生としてドイツのケルンに留学する。以後、国内外においてリサイタル活動やオペラ、オーケストラとの共演など、意欲的な活動を展開。2006年ヘンツェのオペラ「午後の曳航」で、ザルツブルク音楽祭、フィルハーモニー(ベルリン)、オーディトリウム(トリノ)に出演するなど目覚しい活躍が続いている。 バッハ、ヘンデルなど、バロック期の宗教音楽を中心に、モーツァルト、ハイドン、ベートーヴェン、ブラームス、フォーレ、ヴェルディ、プッチーニ、マーラー、オルフなどを歌い、古典派、ロマン派、近代・現代作品へと着実にそのレパートリーを拡げている。 他に、第9回新・波の会日本歌曲コンクール第1位及び四家文子特別賞、第7回グローバル東敦子賞、平成17年度大阪文化祭賞などを受賞。


チケット情報

発売日 2018年2月23日 
On sale from February 23, 2018
チケット (SS)6,500円 (S)5,500円 (A)5,000円 (B)4,500円 (C)3,000円
U25割(B,C)1,500円、P自由席スマイル2,000円(当日券のみ)
※2018年度U25割は、1993年以降生まれ対象
※未就学児不可
※P自由席スマイル券は、前売券の取扱いはございません。(各回当日券売場での限定販売)Pブロック8列~11列内にご着席いただきます
※土曜昼公演SS席は定期会員で満席のため、1回券の販売がございません。
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♪2018-2019定期会員入会受付(2018年2月1日~)
SS席45,500円、S席41,000円、A席37,500円、B席34,000円、C席22,000円、U25割(B,C)12,000円

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公益財団法人 三菱UFJ信託芸術文化財団
公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション
文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
お問い合せ先 札幌交響楽団(011-520-1771)

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