札幌交響楽団 SAPPORO SYMPHONY ORCHESTRA

定期演奏会

第605回定期演奏会 ~歓喜を前に、クリスマスの歌声を~

The 605th Subscription Concert

マックス・ポンマー(札響首席指揮者) © Yasuo Fujii
指揮
マックス・ポンマー(札響首席指揮者)
Max Pommer, Couductor
日時 2017年12月 1日 19:00~
December 1, 2017 7:00 PM
2017年12月 2日 14:00~
December 2, 2017 2:00 PM
会場 札幌コンサートホールKitara
Sapporo Concert Hall; Kitara
指揮者
共演者
指揮
マックス・ポンマー(札響首席指揮者)
Max Pommer, Couductor
ソプラノ
針生 美智子
Michiko HARIU, Soprano
メゾ ソプラノ
富岡 明子
Akiko TOMIOKA, Mezzo Soprano
テノール
櫻田 亮
Makoto SAKURADA, Tenor
バリトン
久保 和範
Kazunori KUBO, Baritone
合唱
札響合唱団
Sapporo Symphony Chorus, Chorus
曲目
J.S.バッハ
クリスマス・オラトリオ BWV.248より
Christmas Oratorio BWV.248 ~
第1、第2、第5、第6カンタータ
Cantata No.1, No.2, No.5 and No.6

マックス・ポンマー(札響首席指揮者) © Yasuo Fujii

マックス・ポンマー(札響首席指揮者)(指揮)
1936年、ライプツィヒ生まれ。ライプツィヒ音楽大学、ライプツィヒ大学で学び、博士号を修得。ヘルマン・アーベントロートとヘルベルト・フォン・カラヤンのもとで学んだ。ライプツィヒ新バッハ合奏団芸術監督、ライプツィヒ放送交響楽団首席指揮者、ザールラント音楽大学指揮科教授などを歴任。2015年4月、札幌交響楽団の首席指揮者に就任した。 ザルツブルク音楽祭、シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン音楽祭などの高名な音楽祭にも出演、スコットランド室内管、セントポール室内管、ボルドー・アキテーヌ国立管、ザルツブルク・モーツァルテウム管、南西ドイツ放送響などの優れた楽団に度々登場。日本では山形響、群馬響、日本フィル、新日本フィル、読売日本響、名古屋フィル、オーケストラ・アンサンブル金沢、京都市響、大阪フィル、日本センチュリー響、広島響を指揮。 ディスコグラフィーはバラエティに富み、バッハ、ヘンデル、ドビュッシー、モーツァルトの交響曲集や初期オペラ集から、フィンランドの作曲家ラウタヴァーラの全交響曲やクルト・ワイル、アイスラー、デッサウ、シェーンベルク他のドイツの作曲家の作品等を録音している。札響とも既にメンデスルゾーン:交響曲第2番「讃歌」、ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」のCDを発売、今年9月にRシュトラウス:「ツアルトゥストラはかく語りき」ほかを収録した第3弾をリリースし、注目を集めている。 現在、ドイツのザールブリュッケン在住。


チケット情報

発売日 2017年7月 4日 
On sale from July 4, 2017
チケット (SS)6,500円 (S)5,500円 (A)5,000円 (B)4,500円 (C)3,000円
U25割(B,C)1,500円
※2017年度U25割は、1992年以降生まれ対象
※未就学児不可
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♪2017-2018定期会員入会受付中
SS席45,500円、S席41,000円、A席37,500円、B席34,000円、C席22,000円
U25割(B,C)1,500円

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主催 札幌交響楽団
協賛 ANA
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
お問い合せ先 札幌交響楽団(011-520-1771)

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