札幌交響楽団 SAPPORO SYMPHONY ORCHESTRA

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【札響55周年】 9月の定期演奏会は、ポンマー渾身の「レーガー」と「モーツァルト」[2016.09.12]

9月16・17日の定期演奏会は、「レーガー」と「モーツァルト」の2人の作曲家の作品をご紹介します。

今年は、20世紀初頭のドイツ音楽史を代表する作曲家、M.レーガーの没後100年です。そこで数多くあるレーガー作品のなかでも明快さと高い完成度をもつ「モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ」をお届けします。モーツァルトのピアノソナタ「トルコ行進曲」の第1楽章の主題を使用し、旋律の変形や装飾、リズムや速度の変化、和声の変化などの変奏と、壮大なクライマックスとなるフーガが印象的な曲です。2曲目の「序奏とパッサカリア」はオルガン独奏曲です。バッハ、ベートーヴェン、ブラームスの流れをくむレーガーの重厚でロマンティックなオルガン曲を世界的オルガニスト室住素子が披露します。

そして後半は、札響が25年ぶりに演奏をするモーツァルト「レクイエム」です。フォーレ、ヴェルディの作品とともに「三大レクイエム」の一つと呼ばれ、モーツァルト最晩年の傑作です。モーツァルトに最もふさわしい声の持ち主たちを揃えた歌手陣、結成10年を迎えた札響合唱団、それを率いるM.ポンマーにご期待ください。

モーツァルトの「レクイエム」といえば、1985年のアカデミー賞で当時最多8部門を受賞した映画「アマデウス」。モーツァルトの生涯を描いたこの映画を鑑賞された方も必聴です。

モーツァルト「レクイエム」はジュスマイヤー版を使用します。

第593回定期演奏会の詳細はコチラ↓

http://www.sso.or.jp/concerts/2016/09/593/

 

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(それぞれのプレイガイドで取り扱いの座席は異なります。限定数発売につき、売り切れの場合はなにとぞご了承くださいませ。車イス席ご希望の方は、札響事務局までお問い合わせください。)

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