開催概要
先生や職員の皆さんの協力をいただきながら、およそ100名の園児たちと札響メンバー14名が、音楽遊びを楽しみました。
- 場所
- サンクパール幼稚園(札幌市北区篠路7条6丁目3)
- 札響メンバー
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- ヴァイオリン
- 井上澄子、土井奏、福井岳雄
- ヴィオラ
- 鹿島祥湖
- チェロ
- 坪田亮
- コントラバス
- 信田尚三
- フルート
- 高橋聖純
- クラリネット
- 三瓶佳紀
- ファゴット
- 坂口聡
- ホルン
- 市川雅敏
- トランペット
- 松田次史
- トロンボーン
- 田中徹
- パーカッション
- 大垣内英伸、藤原靖久
どうしてこんな音?こんな形?〈楽器紹介〉
トランペットなどの、息を吹き入れる楽器、ヴァイオリンのようにこする楽器、小太鼓などのたたく楽器...。12種類もの楽器が登場。音色や弾き方はもちろん、色や形や素材などの説明を受けながら園児たちは、初めて見る楽器や知っている楽器の新たな一面に興味津々です。トランペットや小太鼓の生の音と出会うのは初めてだったのでしょう。音のパワーのあまり、はしゃぎながらもあちこちで耳を押さえている子供も。スピーカーを通さず、楽器がその場の空気を直接ふるわせる生の響きが、強い印象となります。
興味を持った楽器のメンバーには、指示を受ける間もなくたちまち人だかりが。テレビやCDの音とはちがう楽器の響きに、とんだりはねたり。人間が本来、音や音楽に対してもっている感覚が、そのまま素直に発揮されます。
合奏って不思議〈歌おう、踊ろう!〉
「迷子の子猫」や「象さん」「さんぽ」など、知っている曲をみんなで歌います。楽器と楽器がいっしょに演奏すると、音楽が大きく広がっていくから不思議。たくさんの楽器の演奏に包まれると、自然に歌ったり踊りたくなるから、もっと不思議。
リズムの違いをゲームにしたり、楽器にさわってもらったり。ちびっ子たちの全身の感覚を刺激しながら、音楽との新しい出合いを提供しました。








