札幌交響楽団 SAPPORO SYMPHONY ORCHESTRA

定期演奏会

第616回定期演奏会

The 616th Subscription Concert

広上 淳一 © Greg Sailor
指揮
広上 淳一
Junichi Hirokami, Coudnctor
ジャン=エフラム・バヴゼ © Paul Mitchell
ピアノ
ジャン=エフラム・バヴゼ
Jean-Efflam Bavouzet, Piano
日時 2019年2月15日 19:00~
February 15, 2019 7:00 PM
2019年2月16日 14:00~
February 16, 2019 2:00 PM
会場 札幌コンサートホールKitara
Sapporo Concert Hall; Kitara
指揮者
共演者
指揮
広上 淳一
Junichi Hirokami, Coudnctor
ピアノ
ジャン=エフラム・バヴゼ
Jean-Efflam Bavouzet, Piano
曲目
ラヴェル
道化師の朝の歌
Ravel
Morning Song of the Jester
ピアノ協奏曲ト長調
Piano Concerto in G major
古風なメヌエット
Menuet Antique
左手のためのピアノ協奏曲
Piano Concerto for the left hand in D major
ラ・ヴァルス
La Valse

【定期演奏会のチケット、会員制度のご案内】

『札幌交響楽団定期演奏会』は、4月から翌年3月までの1年間で、10プログラム、各回2回公演(金曜夜と土曜昼)の演奏会を「札幌コンサートホールKitara」で開催、国内外で活躍している一流の指揮者・ソリストとの共演、様々なプログラムをお聴きいただけます。

♪『2018-2019札響定期演奏会』一覧:http://www.sso.or.jp/concerts/subscription/

♪『札響定期演奏会のチケット、会員制度』について:http://www.sso.or.jp/concerts/regular/


広上 淳一 © Greg Sailor

広上 淳一(指揮)
東京生まれ。東京音大指揮科に学ぶ。1984年第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクールに優勝し、国際的な活動を開始。フランス国立管、ベルリン放響、コンセルトヘボウ管、モントリオール響、イスラエル・フィル、ロンドン響、ウィーン響などメジャー・オーケストラへの客演を展開。91~95年ノールショピング響首席指揮者、98~2000年リンブルク響首席指揮者、97~2001年 ロイヤル・リヴァプール・フィル首席客演指揮者、91~2000年日本フィル正指揮者を歴任。近年では、ヴァンクーヴァー響、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響、サンクトペテルブルク・フィル、ボルティモア響、シンシナティ響、スタヴァンゲル響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ポーランド放響、スロヴェニア・フィル、サン・パウロ響、バルセロナ響、ニュージーランド響等へ客演。06~08年には米国コロンバス響音楽監督を務め数々の名演を残した。国内では全国各地のオーケストラはもとより、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団からも招かれ、聴衆および批評家からともに絶賛されている。オペラ指揮でもシドニー歌劇場におけるヴェルディの《仮面舞踏会》や《リゴレット》が高く評価されたのをはじめ、近年では日生劇場《アイナダマール》、《ドン・ジョヴァンニ》、新国立劇場《椿姫》、《アイーダ》等が記憶に新しい。15年京都市交響楽団とともにサントリー音楽賞受賞。16年第36回有馬賞受賞。現在、京都市交響楽団常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー、札幌交響楽団友情客演指揮者。東京音楽大学指揮科教授。


ジャン=エフラム・バヴゼ © Paul Mitchell

ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)
パリ音楽院でピエール・サンカンの下で学び、1995年にサー・ゲオルグ・ショルティに紹介されたのをきっかけにパリ管弦楽団にデビュー。ショルティが最後に発掘した逸材との呼び声も高い。近年のハイライトは、ゲルギエフ指揮ロンドン響、サロネン指揮フィルハーモニア管、ガッティ指揮フランス国立管、ドホナーニ指揮フィルハーモニア管、ボストン響、クリーヴランド管、ニューヨーク・フィル、サンフランシスコ響、モントリオール響等との共演などがあげられる。リサイタル、室内楽も意欲的に行っており、ロンドンのサウスバンク国際ピアノ・シリーズおよびウィグモア・ホール、パリのシテ・ド・ラ・ムジークおよびシャンゼリゼ劇場、アムステルダム・コンセルトヘボウ、ブリュッセルのパレ・デ・ボザール、フランスのラ・ロック・ダンテロンやピアノ・オ・ジャコバン音楽祭にも定期的に登場。また、英国シャンドス・レーベルの専属アーティストであるバウゼは、ドビュッシーのソロ、ピアノ作品全集録音のプロジェクトを行い、ル・モンド・ドゥ・ラ・ムジーク誌のショック賞、ディアバゾン・ドール賞、BBCミュージック・マガジン最高賞、グラモフォン賞などいくつもの賞を受賞。また進行中のベートーヴェン、ハイドンのピアノ・ソナタ全集、マンチェスター・カメラータとのハイドンの協奏曲集、BBCフィルとのバルトークのピアノ協奏曲、BBC響とのラヴェル、ドビュッシーとマスネのピアノとオーケストラのための作品集はいずれも絶賛されている。


チケット情報

発売日 2018年8月24日 
On sale from August 24, 2018
チケット (SS)6,500円 (S)5,500円 (A)5,000円 (B)4,500円 (C)3,000円
U25割(B,C)1,500円、P自由席スマイル2,000円(当日券のみ)
※2018年度U25割は、1993年以降生まれ対象
※未就学児不可
※P自由席スマイル券は、前売券の取扱いはございません。(各回当日券売場での限定販売)Pブロック8列~11列内にご着席いただきます
※土曜昼公演SS席は定期会員で満席のため、1回券の販売がございません。
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♪2018-2019定期会員入会受付(2018年2月1日~)
SS席45,500円、S席41,000円、A席37,500円、B席34,000円、C席22,000円、U25割(B,C)12,000円

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主催 札幌交響楽団
協賛 ANA
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
お問い合せ先 札幌交響楽団(011-520-1771)

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