札幌交響楽団 SAPPORO SYMPHONY ORCHESTRA

定期演奏会

第603回定期演奏会 ~ウィーン維納に音楽は踊る~

The 603rd Subscription Concert

下野 竜也 © Naoya Yamaguchi
指揮
下野 竜也
Tatsuya SHIMONO, Conductor
宮田 大 © Daisuke Omori
チェロ
宮田 大
Dai MIYATA, Cello
日時 2017年9月22日 19:00~
September 22, 2017 7:00 PM
2017年9月23日 14:00~
September 23, 2017 2:00 PM
会場 札幌コンサートホールKitara
Sapporo Concert Hall; Kitara
指揮者
共演者
指揮
下野 竜也
Tatsuya SHIMONO, Conductor
チェロ
宮田 大
Dai MIYATA, Cello
曲目
スッペ
喜歌劇「ウィーンの朝・昼・晩」序曲
Suppé
Morning, Noon and Night in Vienna, Oveuture
グルダ
チェロとブラスのための協奏曲
Gulda
Concerto for Cello and Brass orchestra
ブルックナー
交響曲第1番 ハ短調(ウィーン版)
Bruckner
Symphony No.1 in C minor WAB101(1891 Vienna version)

下野 竜也 © Naoya Yamaguchi

下野 竜也(指揮)
1969年鹿児島生まれ。鹿児島大学教育学部音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部附属指揮教室で学ぶ。1996年にはイタリア・シエナのキジアーナ音楽院でオーケストラ指揮のディプロマを取得。1997年大阪フィル初代指揮研究員として、(故)朝比奈隆氏をはじめ数多くの巨匠の下で研鑽を積む。1999年文化庁派遣芸術家在外研修員に選ばれ、ウィーン国立演劇音楽大学に留学、2001年6月まで在籍。 2000年東京国際音楽コンクール<指揮>優勝と齋藤秀雄賞受賞、2001年ブザンソン国際指揮者コンクールの優勝で一躍脚光を浴び、以降、国際的な活動を展開。国内の主要オーケストラに定期的に招かれる一方、海外においても、ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管、ミラノ・ヴェルディ響、ストラスブールフィル、ボルドー管、ロワール管、ウィーン室内管、カンヌPACA管、チェコフィルハーモニー管、シュツットガルト放送響、南西ドイツフィルコンスタンツ、シリコンバレー響など次々と客演を重ねている。 2006年に読売日本交響楽団の初代正指揮者に迎えられ、ヒンデミットとドヴォルジャークを軸としつつ新作初演まで取り組む意欲的な姿勢とプログラム構成で高い評価を得る。2013年4月には同団首席客演指揮者に就任。更に2014年4月からは京都市交響楽団の常任客演指揮者に就任。2011年から音楽監督を務める広島ウインドオーケストラとは、吹奏楽の分野に新たな一石を投じる活動で注目を集めている。 2017年4月には、広島交響楽団音楽総監督に就任予定。 これまでに、2002年出光音楽賞、渡邉曉雄音楽基金音楽賞、2006年第17回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞、2007年第6回齋藤秀雄メモリアル基金賞、平成24年度(第63回)芸術選奨文部科学大臣賞、平成25年度第46回MBC賞、2014年度第44回東燃ゼネラル音楽賞奨励賞、平成28年第67回南日本文化賞特別賞などを受賞。 鹿児島市ふるさと大使。おじゃんせ霧島大使。 公式ホームページ http://www.tatsuyashimono.com/


宮田 大 © Daisuke Omori

宮田 大(チェロ)
栃木県宇都宮市出身。音楽教師の両親のもと3歳よりチェロを始める。幼少よりその才能は注目をあつめ、9歳より出場するコンクール、第74回日本音楽コンクールを含む、すべてに第1位入賞を果たす。 ’09年、第9回ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールで日本人として初優勝し、注目を集める。 第6回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第20回出光音楽賞、第13回ホテルオークラ音楽賞など華やかな受賞歴を持つ。第35回江副育英会奨学生。ローム・ミュージックファンデーション奨学生。 桐朋学園音楽部門特待生、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースを首席で卒業。’ ’09年にジュネーヴ音楽院卒業、’13年6月にクロンベルク・アカデミー修了。 チェロを倉田澄子、フランス・ヘルメルソンの各氏に、室内楽を東京クヮルテット、原田禎夫、原田幸一郎、加藤知子、今井信子、リチャード・ヤング、ガボール・タカーチ=ナジの各氏に師事する。 これまでに国内の主要オーケストラはもとより、パリ管弦楽団、フランクフルトシンフォニエッタ、S.K.ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団などと共演、小澤征爾、E.インバル、L.スワロフスキーなどの指揮者やL.ハレル、G.クレーメル、Y.バシュメット、M.ヴェンゲーロフ、A.デュメイ、H,ホリガー、日本を代表する多くの演奏家・指揮者と共演する。国内外の音楽祭やソロ活動を活発に行う傍ら、国際チェロコンクールの審査員としても招聘されている。 マスメディアへの出演も多く、「小澤征爾さんと音楽で語った日~チェリスト・宮田大・25歳~」(芸術祭参加作品)、「カルテットという名の青春」「NHKワールド”Rising Artists Dai Miyata”」などのドキュンメント、「クラシック倶楽部」「らららクラシック」「題名のない音楽会」などにも複数回出演している。最近では「報道ステーション」「日経スペシャル招待席~桐竹勘十郎 文楽の深淵」「徹子の部屋」などへの出演が話題を集めた。 水戸室内管弦楽団団員。 CDは「Dai First」「宮田大 ~チェロ一會集」をリリースしている。 使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与された1698年製ストラディヴァリウス“シャモニー”である。 オフィシャルサイト:http://www.daimiyata.com/


チケット情報

発売日 2017年7月 4日 
On sale from July 4, 2017
チケット (SS)6,500円 (S)5,500円 (A)5,000円 (B)4,500円 (C)3,000円
U25割(B,C)1,500円
※2017年度U25割は、1992年以降生まれ対象
※未就学児不可
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♪2017-2018定期会員入会受付中
SS席45,500円、S席41,000円、A席37,500円、B席34,000円、C席22,000円
U25割(B,C)1,500円

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主催 札幌交響楽団
お問い合せ先 札幌交響楽団(011-520-1771)

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