札幌交響楽団 SAPPORO SYMPHONY ORCHESTRA

定期演奏会

第521回 定期演奏会

the 521st Subscription Concert

第521回 定期演奏会
日時 2009年9月18日 19:00~
September 18, 2009 7:00 PM
2009年9月19日 15:00~
September 19, 2009 3:00 PM
会場 札幌コンサートホールKitara
Sapporo Concert Hall ,Kitara
指揮者
共演者
指揮
尾高 忠明
Tadaaki Otaka,music director
ピアノ
アンドレア・ルケシーニ
Andrea Lucchesini, piano
曲目
モーツァルト
ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491
Mozart
Concerto for piano and orchestra No.24 in C minor K.491
ブルックナー
交響曲第5番変ロ長調(ノーヴァク版)
Bruckner
Symphony No.5 in B♭ major(ed. Novak)

モーツァルト&ブルックナー オーストリアの二大作曲家

尾高忠明のブルックナーに対する思い入れの強さは並々ならぬものがある。ただ、演奏会で取り上げることに関しては慎重でもあった。ブルックナーの交響曲の中で最も壮麗な記念碑的作品「交響曲第5番」を彼が取り上げるのは、実は今回が初めてである。校訂者ノーヴァクは「この交響曲の対位法や旋律やコラールの殿堂に一度でも足を踏み入れた人にはそれは忘れがたいものとなるであろう」と述べている。還暦を過ぎ、尾高は満を持してこの大曲を取り上げる。

モーツァルトをブルックナーに組み合わせる指揮者は多い。純粋にオーストリア出身の大作曲家である二人はプログラミングすると相性がいい。「ピアノ協奏曲第24番」、モーツァルトの作品ではあまり多くない短調の作品。交響的に充実した劇的表現で知られる。この曲とブルックナー第5番との組み合わせをぜひKitaraで体験していただきたい。現在、世界中が注目するピアニスト、ルケシーニの清新な演奏を体験できるのも、このコンサートを大いに華やかにする。


尾高 忠明 © Photo by Masahide Sato

尾高 忠明(音楽監督)

プロフィール


アンドレア・ルケシーニ

アンドレア・ルケシーニ(ピアノ)
1965年イタリア・フィレンツェの郊外に生まれる。若干11歳にしてコルトー賞受賞など、幼いころから音楽的才能を発揮。ベリオ作品の初演、ウィーン・フィル、ベルリン・フィ。との共演、マリオ・ブルネロとの室内楽共演など世界的な活躍を続け、いまやイタリアの実力派ピアニストとして評価が高い。


チケット情報

発売日 2009年6月 8日 
On sale from June 8, 2009
チケット (SS)6,000円売切れ (S)5,000円 (A)4,500円 (B)4,000円 (C)3,000円 (学生B,C)1,500円※student
※札響会員は各席10%割引(学生をのぞく)

座席割はこちら

チケットぴあ
Pコード
325-724
主催 札幌交響楽団
協賛 ANA
お問い合せ先 札幌交響楽団事務局(011-520-1771)

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平成21年度文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業)芸術創造活動特別推進事業
supported by the Agency for Cultural Affairs Government of Japan in the fiscal 2009

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