11月12日午後7時、13日午後3時開演(会場:札幌コンサーホールKitara)の
第533回札幌交響楽団定期演奏会は、
尾高忠明音楽監督の指揮によるオール・シベリウス・プログラムです。
代表作のひとつシベリウスのヴァイオリン協奏曲でソリストを務めるのは、2001年札響英国ツアーでも同曲でソリストを務めていただいた竹澤恭子さん。![]()
11日午後の竹澤さんとの初練習は、Kitaraを会場に札響会員向けに公開で行なわれました。練習の後には尾高監督とのトークも披露。作品や共演の想い出などについて会話は盛り上がり、息のあったところをみせていましたので、ますます演奏会が楽しみです。
両日ともに当日券販売がありますので、ぜひこの機会をお聴き逃しなく。
また会場では、開演前のロビーコンサートやプレトーク、
さらに今月は、21日発売開始の尾高&札響の
最新CD「グリーグ&シベリウス2」の会場限定先行販売もあります。
●当日券販売
各日開演1時間前から、会場当日券売り場にて発売
12日 午後6時から発売 C席3,000円~S席5,000円、学生1,500円
13日 午後2時から発売 C席3,000円~S席5,000円、学生1,500円
●ロビーコンサート
12日 午後6時半~/13日午後2時半~
会場1階ホワイエにて
出演/武田芽衣(チェロ)
飯田啓典(コントラバス)
曲目/チェロとコントラバスのための二重奏曲
●プレトーク
各日開演約10分前から
大ホールにて
お話/尾高忠明(音楽監督)




