冬のコンサートシーズンに、じっくり味わう本格派プログラム
11月から札幌交響楽団定期演奏会も後期シーズンが始まりました。
それにあわせ、後期シーズンの最終3公演について各1回券を発売いたします。
●1月第535回定期は、
英国の職人指揮者エイドリアン・リーパーと、ドイツで活躍の日本人若手実力派
河村尚子のピアノでブラームスのピアノ協奏曲第1番という重量感たっぷりのプログラム。
●2月第536回定期は、
2011年5月の欧州公演でも予定している自信のプログラム、タケミツとショスタコーヴィチの組み合わせを尾高監督の指揮で。この定期と3月1日東京公演だけに出演の天才チェリスト、ミクローシュ・ペレーニにご注目を。
●3月第537回定期は、
2011年没後100年のマーラーの交響曲の中から第7番を高関健の指揮で、この作品の不思議な魅力を新たに示してくれそうな予感が。
各回ごとに、冬の本格的コンサートシーズンにふさわしく、じっくり味わっていただける
プログラムとなっておりますのでご期待ください。
各1回券は、11月12日発売開始です。
S席5,000円 A席4,500円 B席4,000円 C席3,000円 学生(B,C)1,500円
※SS席は、会員席で売切れとなっており、1回券のご用意がございません。
※札響定期会員は、学生を除き各席10%引きとなります(札響オンライン・チケット販売/Kitara、道新・大丸・4プラ各プレイガイドにて会員証提示)
(それぞれのプレイガイドで取り扱いの座席は異なります。限定数発売につき、売り切れの場合はなにとぞご了承くださいませ。車イス席ご希望の方は、札響事務局までお問い合わせください。)




