10月・札響コンサートマスター・大平まゆみ/11月・竹澤恭子
10月と11月の定期演奏会は、女性ヴァイオリニストによる
ヴァイオリン協奏曲の名曲が続きます。
「10月」
暑かった今年の夏の記憶もまだかすかに残る10月・第532回定期演奏会では
情熱的、色鮮やかなラロの「スペイン交響曲」をプログラム。
独奏は、札響コンサートマスターとしてだけではなく、
ジャンルをこえ、自由にいつも発信を続けて華やかな 大平まゆみ です。
指揮は、日系カナダ人のデリック・イノウエ。
ともに北米で音楽を学んだ2人の組み合わせになりました。
第532回定期演奏会
10月15日(金)19:00 16日(土)15:00 札幌コンサートホールKitara
指揮:デリック・イノウエ
ヴァイオリン:大平まゆみ(札響コンサートマスター)
曲目:ベルリオーズ 序曲「ローマの謝肉祭」
ラロ スペイン交響曲
フランク 交響曲ニ短調
「11月」
秋の彩りが消え、空気が透き通ってくる11月・第533回定期演奏会では
ひそやかな情熱がときにほとばしるような、シベリウスのヴァイオリン協奏曲。
デビュー20周年をこえ、深みと存在感の増す国際的ヴァイオリニスト・竹澤恭子 の登場です。
指揮は、尾高忠明音楽監督。
同じ組み合わせでの英国ツアー(2001年)からまもなく10年がたちますが、
近年改めてシベリウスを札響の大切なレパートリーとしている尾高監督の指揮で、
さらなる名演が繰り広げられることでしょう。
第533回定期演奏会
11月12日(金)19:00 13日(土)15:00 札幌コンサートホールKitara
指揮:尾高忠明(札響音楽監督)
ヴァイオリン:竹澤恭子
曲目 シベリウス 「アンダンテ・フェスティーヴォ」
ヴァイオリン協奏曲ニ短調
交響詩「4つの伝説曲」
暖色と寒色、まったく対照的な印象でありがらいずれも
技巧、美しい音色、スケール大きなオーケストラとのハーモニーといった
ヴァイオリン協奏曲の魅力にあふれた名曲2曲です。
どちらも、ぜひお楽しみください。
現在、チケット1回券を好評発売中。
S5,000円 A4,500円 B4,000円 C3,000円 学生(B,C)1,500円
※SS席は現在空席がありません。
「札響オンライン・チケット販売」では、
いつでも、パソコン上で座席表を確認しながら予約購入していただくことが可能です(要無料利用者登録)。
定期会員も随時募集中!
11月から始まる今年度後期シーズン会員の入会は、チケットと同じようにオンライン・チケット販売で手続していただくことも可能となっています。
この機会にぜひご利用ください。
(それぞれのプレイガイドで取り扱いの座席は異なります。限定数発売につき、売り切れの場合はなにとぞご了承くださいませ。車イス席ご希望の方は、札響事務局までお問い合わせください。)




