正指揮者高関健と、室蘭出身のソプラノ立野至美の共演
来年創立50周年を迎える札幌交響楽団では今年「創立50周年記念北海道ツアー」として、
道内各地での演奏会に、より一層力を入れて取り組んでいます。
10月には2年ぶりとなる室蘭公演を予定し、このたびチケットを発売開始しました。
正指揮者・高関健の指揮、室蘭出身のソプラノ立野至美の出演で、
前半は、イタリア・オペラの名曲を集めたプログラム。後半は、一転しブラームスの
交響曲第1番という、豪華かつ重厚なプログラムとなっています。
ぜひご期待ください。
2010年10月7日(木) 午後6時30分開演
室蘭市文化センター
指揮:高関健(札響正指揮者)
ソプラノ:立野至美
管弦楽:札幌交響楽団
予定曲目:
ヴェルディ 「椿姫」より第一幕への前奏曲
「アイーダ」より "勝ちて帰れ!"
「運命の力」より序曲、"神よ平和を与えたまえ!"
チレア 「アドリアーナ・ルクヴルール」より"私は創造のしもべ"
プッチーニ 「ジャンニ・スキッキ」より"私のお父さん"
ブラームス 交響曲第1番ハ短調op.68
チケットは全席指定 S席4,000円 A席3,000円 学生(A) 1,000円 (当日各500円増し)。
札響オンライン・チケット販売のほか、JR北海道みどりの窓口・ツインクルプラザで発売中。
そのほか、
道新室蘭支社、会場となる室蘭市文化センターほか室蘭市内・近辺の公共施設の窓口などで発売しています(発売開始8月4日)。
詳細はこちら→http://www.sso.or.jp/concerts/2010/10/post-81/
(それぞれのプレイガイドで取り扱いの座席は異なります。限定数発売につき、売り切れの場合はなにとぞご了承くださいませ。車イス席ご希望の方は、札響事務局までお問い合わせください。)




