2009年6月の定期演奏会ライブ収録版、2月定期演奏会で特別先行発売&指揮者サイン会も!
正指揮者・高関健による札響のCDが満を持してついに発売となります。
2003年の正指揮者就任以来、数多くの名演を繰り広げてきた高関健と札幌交響楽団による初録音CDです。近現代音楽の分野においては他の追随を許さない高関が、オルフによる自筆譜を詳細に研究して臨んだ2009年6月のライヴを収録しました。"カルミナ・ブラーナ"の躍動するリズムが圧倒的な力強さで聴き手に迫ります。終演後、CD化をとの声も高かった演奏会、その興奮と感動に包まれた会場の様子がそのまま収められています。なお、ブックレットには、同演奏会プログラムに掲載し好評だった高関自身による解説が、さらに手を加えられて掲載されました。鑑賞の楽しみをさらに深める必読のライナーノートとなっています。 カール・オルフ:カルミナ・ブラーナ 高関健(指揮)札幌交響楽団 ALCD-8033 税込価格2,940円(税抜価格2,800円) 製造・発売元:コジマ録音 発売開始:2010年3月7日 独唱:針生美智子(ソプラノ)、高橋淳(テノール)、堀内康雄(バリトン)合唱:札響合唱団 札幌アカデミー合唱団,HBC少年少女合唱団合唱指揮:長内勲 なお、CD店なでどの発売に先駆け、高関健が指揮をする2月定期演奏会(26日午後7時、27日午後3時開演、札幌コンサートホール)の会場にて、特別先行発売と指揮者によるサイン会を行う予定です!!演奏会の来場者限定です。




