2010年新シーズン札響定期演奏会 4,5,6月 各1回券発売開始
2010年4月から2011年3月までの定期演奏会のうち、4、5、6月の1回券を1月29日からオンライン・チケット販売ならびにKitaraほか各プレイガイドで発売いたします。
●4月シーズン開幕は、今年も首席客演指揮者ラドミル・エリシュカによるチェコ音楽、ヤナーチェクのシンフォニエッタは、村上春樹の小説「1Q84」の中でたびたび登場することで有名になった作品です。Pブロック客席に奏者を配置し、高らかに響かせるファンファーレにもご注目ください。
●5月は、正指揮者高関健が、生誕200年記念のシューマンの交響曲と、作曲されて50年という邦人作曲家・柴田南雄の作品をとりあげます。この2曲をつなぐのはモーツァルトのヴァイオリン協奏曲「トルコ風」、ソリストには世界的なスターとなった庄司紗矢香が札響と初共演です。
●6月は、尾高忠明音楽監督によるフランス・プログラム。サン=サーンスの2つのチェロ協奏曲で名手スティーヴン・イッサーリスと尾高&札響の共演を堪能してください。後半は、"美しい現代音楽"と監督も称するデュリュフレの「レクイエム」を札響合唱団ほかとともに、お送りします。
定期演奏会のプログラム一覧はこちらをご覧ください。
1回券は、札響ホームページオンライン・チケット販売、Kitaraチケットセンター(011-520-1234)ほか、札幌市内のプレイガイド、チケットぴあ、JR北海道みどりの窓口・ツインクルプラザで発売いたします。
(なお、現在定期会員の募集ならびに会員継続手続きを行っているため、1回券の発売枚数を制限しております。定期会員の手続きが終了した段階(4月上旬)でまだ空席がある場合、1回券の追加発売を行うことがあります。あらかじめご了承ください。)




