第52回京都賞受賞のブーレーズ氏の作品を紹介する公開講座が京都で開催され、札響正指揮者、高関健が、氏にかわりに、タクトを振って氏の作品を紹介した、と12日の京都新聞に掲載されました。
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http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2009111200185&genre=M1&area=K00
「大変ではありましたが、ブーレーズ氏と親しくお話ができたことは、本当に光栄なことでした。」と、
メッセージとともにご本人より報告がありましたので、ご紹介いたします。
11月28日の名曲コンサートでも、深く探求してわかりやすくひもとく高関氏ならではのプログラムをお送りできることでしょう。
ロッシーニの「ブルスキーノ氏」序曲でも楽譜にもとづくちょっとしたオタノシミのシーンが、あるとのこと。ご期待ください。
チケット好評発売中です。ご来場お待ちしております。




