2009年度「札響音楽創造体験プログラム」として
西区琴似中央小学校5年生を対象としたワークシヨップを開催しました。![]()
木管奏者5名が90名の子どもたちと1時間の時間をすごし、お話や演奏を通して楽器で可能な様々な表現を見て、聴いて、感じてもらいました。楽器と背比べをしたり、音が出るところに耳を近づけてもらったり、楽器、響きを身体で実感することで、より音楽に親しみをもっていただく工夫がいっぱいでした。最後には、アニメの曲、そして校歌の演奏にあわせ、子どもたちが歌をうたい、プログラムを終了しました。
●場所 札幌市琴似中央小学校
●参加 5年生3クラス 90名
●札響メンバー ホルン 島方晴康(ファシリテーター)
フルート 高橋聖純
オーボエ 宮城完爾
クラリネット 多賀 登
ファゴット 村上 敦
※プログラム
演奏=熊蜂の飛行(リムスキー=コルサコフ)~蜂がとんでいる様を表現
お話=楽器の音の出る仕組み&演奏者の「私が小学生のとき」
演奏=「四季」より「冬」(ヴィヴァルディ)~どんな楽器で冬が表現できる?
「クラップフェンの森で」(J.シュトラウス)~鳥の鳴き声
一緒に歌おう=アニメの曲や校歌 ほか




