9月30日と10月1日、札幌と旭川で楽団員のアンサンブルが福祉施設や養護学校を訪問し、アンサンブルのミニコンサートを行いました。
●9月30日(水) 道新福祉基金コンサート(札幌・茨戸)
訪問先: 特別養護老人ホーム・デイサービスセンター
出演: ヴァイオリン:中村菜見子、小林美和子/ヴィオラ:物部憲一/チェロ:武田芽衣
弦楽四重奏のやさしい響きで、「りんごの唄」「青い山脈」「愛の讃歌」などなつかしいやさしいメロディーを奏で、一緒に口ずさんだり和やかなひとときをすごしていただきました。
●10月1日(木) 北海道教職員厚生会・特別支援学校スクールコンサート(旭川)
訪問先: 旭川養護学校
出演: ヴァィオリン大平まゆみ(コンサートマスター) 、佐藤郁子/ヴィオラ:遠藤幸男/チェロ:坪田亮/コントラバス:斎藤正樹
フルート;高橋聖純/オーボエ:宮城完爾/クラリネット:三瓶佳紀/ファゴット:村上敦
弦楽器コーナー、管楽器コーナーに分けて、各楽器の音を紹介。楽器に親しんだ後には、アンサンブルでアニメやミュージカルの曲、最後には校歌を演奏し、交流を深めました。
また、弦楽器のメンバー5名は、旭川市内の知的障害児施設を訪問、約30分間のミニコンサートを行いました-道新福祉基金コンサート(旭川)
公益財団法人として札幌交響楽団では、演奏会の機会以外にもたくさんの方に音楽をお届けできるよう、様々な地域でのアウトリーチ活動に取り組んでいます。
この後にも、10月前半には、聾学校での特別演奏、檜山管内でのミニ演奏会ツアーなどを実施してまいります。




