いよいよ明日20日、明後日21日は、10月定期演奏会です。若くしてベルリン・フィルのソロ・ホルン奏者をつとめるラデク・バボラークさんが登場します。"ホルンとは思えない"と噂される「美しく柔らかな音色」「超絶技巧」をぜひお聴きのがしなく。
また、毎回開演前にお楽しみいただいていますロビーコンサートも、今月は指揮者の高関さんが参加されるスペシャル版です。演奏曲名は、「アイネ・クライネ・"ラッハ"ムジーク」。高関さんならではのヒネリの利いた演奏(演出?)が展開されることでしょう。
第492回札幌交響楽団定期演奏会
- A日程
- 2006年10月20日(金)19:00開演札幌コンサートホール
- B日程
- 2006年10月21日(土)15:00開演札幌コンサートホール
- 指揮
- 高関健(札響正指揮者)
- 出演
- ホルン:ラデク・バボラーク
- 曲目
- モーツァルト:交響曲第32番ト長調K.318「イタリア序曲」
R.シュトラウス:ホルン協奏曲第2番変ホ長調op.86
シューベルト:交響曲第9(8)番ハ長調D.944「グレイト」(ベーレンライター新全集版)
開演前ロビーコンサート
- 日時
- 2006年10月20日18:30頃
2006年10月21日14:30頃ホワイエにて開催 - 指揮
- 高関健
- 出演
- コンサートマスター:伊藤亮太郎
1stヴァイオリン:三原豊彦
2ndヴァイオリン:福井岳雄、土井奏 ヴィオラ:物部憲一、辻彩子
チェロ:石川祐支
コントラバス:大澤敬 - 曲目
- WofgangSchroeder:EineEleineLachmusik




